ここから本文です。
札幌市円山動物園は、カナダ・トロント動物園と「将来の保全に向けた戦略的パートナーシップ(Future Strategic Partnerships for Conservation)」に関する覚書を令和8年3月2日に交わしました。
本協定は、国際的なネットワークを通じて、地球規模の課題である生物多様性の保全や気候変動への対応を進めることを目的としています。

トロント動物園飼育部門責任者のGrant Furniss氏(左)と円山動物園園長 白水彩(右)
▼ 覚書(Memorandum of Understanding)の全文はこちらからご覧いただけます▼
※クリックするとPDFが開きます
円山動物園は、世界的な動物園・水族館ネットワークであるAssociation of Zoos and Aquariums(AZA)の基準に倣い、動物福祉と保全活動のさらなる向上を目指しています。
今回の協定により、両園は以下の分野で連携を進めます。
ホッキョクグマをはじめとする野生動物の保全に関する共同プロジェクトへの参画
動物福祉や保全活動の向上に関する協働
ホッキョクグマの導入に関する協力
気候変動や生物多様性をテーマとした教育活動の強化
本パートナーシップは、円山動物園が国際的な動物園ネットワークの一員として保全活動を推進していく重要な一歩となります。
円山動物園は、国際的な連携を通じて、「命をつなぎ、未来を想い、心をはぐくむ動物園」としての役割をさらに強化していきます。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.