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更新日:2026年3月23日

アメリカビーバー「タンポポ」が死亡しました

タンポポ

【2026年3月22日(日曜日)】

アメリカビーバーの「タンポポ」(メス、25歳)が令和8年3月22日(日曜日)に死亡しましたので、謹んでお知らせいたします。

「タンポポ」は、2000年6月14日に釧路市動物園で産まれ、2000年11月21日に円山動物園に来園しました。

2021年に死亡したオスの「クロ」と、立派な巣を作っている様子や、1頭で生活するようになってからも、大好きなヤナギの枝やサツマイモなどをたくさん食べて、プールで泳ぐ様子も見せてくれるなど、25年もの長きにわたってビーバーの素晴らしさを伝えてくれました。

国内最高齢ということもあり、晩年は1日の大半を寝て過ごすようになったほか、体調を崩して治療を受けることもありましたが、タンポポのペースでゆっくりと暮らしている様子を私たちに見せてくれました。

「タンポポ」の死亡により、当園で飼育するアメリカビーバーはいなくなりました。

【個体情報】

生年月日:平成12年(2000年)6月14日生まれ

死亡年月日:令和8年(2026年)3月22日(25歳)

死因:解剖の結果につきましては、後日お知らせいたします。

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