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更新日:2026年3月3日

ダチョウ「ジュア」の体調について

ジュア20260302

ダチョウ「ジュア」起立して採食(令和8年3月2日撮影)

【令和8年3月3日追記】

ダチョウ「ジュア」(メス、15歳)につきましては、少しずつ起立時間および採食量の増加が見られてきておりますが、左の翼の骨折治療を継続しております。

再び来園者のみなさまに姿をお見せできるよう、療養のため引き続き「ジュア」は静かで落ち着ける環境を必要としております。大変ご迷惑をおかけいたしますが、キリン館1階の閉鎖を当分の間継続いたしますので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

なお、ダチョウ「アーディ」(オス、3歳)は変わらず元気に過ごしております。


【令和8年2月16日追記】

ダチョウ「ジュア」(メス、15歳)につきましては、いったんは起立および歩行が困難な状況となりましたが、その後の「ジュア」の頑張りと、職員による懸命の看護や介助によって、自分で起立しての羽繕いや採食、自力での歩行が可能な状態になってきております。しかし、まだ必要量の餌を自分で採食できておらず、何かに驚くとバランスを崩して転倒する恐れもある状況です。

また、左の翼を骨折しており、添木固定を実施しています。

引き続き「ジュア」は静かで落ち着ける環境を必要としております。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、キリン館1階の閉鎖を当分の間継続いたしますので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。


【令和8年1月12日掲載】

キリン館で展示しているダチョウ「ジュア」(メス、15歳)は、現在、体調不良のため展示を休止していますので、お知らせします。

「ジュア」は令和8年1月11日(日曜日)の朝にダチョウ舎屋外放飼場で転倒し、自力での起立や歩行が困難な状態となりました。後頭部左に出血と皮下血腫が認められることから、転倒した際に頭部を強打したことが原因で脳や平衡感覚をつかさどる器官の障害が起きた可能性が考えられます。

現在も自力では起立が困難な状態が継続しており、投薬などを行いながら看護、治療を行っているところですが、予断を許さない状況が続いていることから、しばらくの間、キリン館屋内でダチョウをご観覧頂くことはできません。

皆様にはご心配をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

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ダチョウ「ジュア」起立(令和8年2月14日撮影)

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ダチョウ「ジュア」歩行介助(令和8年2月5日撮影)

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ダチョウ「ジュア」(令和8年1月11日撮影)

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