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8月12日は「世界ゾウの日」(World Elephant Day)です。2012年8月12日、野生生物を中心とした映像作品の制作・監督をしているカナダ人のPatricia Sims氏とタイの保護団体Elephant Reintroduction Foundationによって設立された、世界中でゾウの保護を呼びかける日です。
円山動物園では、「世界ゾウの日」を多くの人に知ってもらい、アジアゾウの生態や生息地が抱える問題について学び、自分たちができることを考え、行動してもらうことを目的として、令和8年8月8日(土曜日)~12日(水曜日)に以下のとおり特別イベントを実施いたします。
日時:令和8年8月12日(水曜日)10時30分~森づくり、11時00分~特別ガイド
場所:ゾウ舎2階陸のステージ
ゾウ舎にたくさんの枝葉を設置し、アジアゾウの生息地である「森」を再現します。
森の中のようなゾウ舎でゾウの日特別ガイドを実施します。

忠類ナウマンゾウ記念館の添田雄二館長をお招きし、かつて北海道の大地に生息していた「ナウマンゾウ」の歴史や化石発掘のエピソード、そして当園で飼育している「アジアゾウ」との意外な共通点について、古生物学の視点からお話しいただきます。また、円山動物園のゾウの堆肥を使って幕別町忠類で育てられたかぼちゃを、再び当園のゾウたちにプレゼントする「かぼちゃプロジェクト」の取り組みについてもご紹介します。
日時:令和8年8月11日(火曜日・祝日)13時30分~14時30分(開場:13時00分)
会場:動物科学館ホール
講師:添田 雄二氏(忠類ナウマンゾウ記念館館長/学芸員)
対象:どなたでもご参加いただけます。
定員:60名(会場の混雑状況に応じて、入場制限をする場合がございます)
参加費:無料(ただし、円山動物園への入園料が別途必要です)
申込方法:当日、直接会場へお越しください(事前申込は不要です)

林業の現場を追ったドキュメンタリー映画『Forest trail』の上映会を開催します。実は、円山動物園のアジアゾウたちが食べている枝葉は、映画の主演でもある林業家の足立成亮氏らが森林整備を行う過程で生じた副産物です。ゾウの餌用樹木の生産者でもある足立氏が目指す林業の姿とは。動物園のゾウから繋がる、森と私たちの未来について、一緒に考えてみませんか。
日時:令和8年8月12日(水曜日)(開場:13時00分)
13時30分~14時00分:映画『Forest trail』上映会
14時00分~14時30分:トークセッション
(パネリスト:林業家/足立成亮氏×映画監督/中村祐太氏×動物専門員/野村友美)
会場:動物科学館ホール
対象:どなたでもご参加いただけます。
定員:60名(会場の混雑状況に応じて、入場制限をする場合がございます)
参加費:無料(ただし、円山動物園への入園料が別途必要です)
申込方法:当日、直接会場へお越しください(事前申込は不要です)

日時:令和8年8月8日(土曜日)~無くなり次第終了
場所:ゾウ舎屋外入口付近(雨天の場合はゾウ舎1階出口付近)
全5種類、限定500個のオリジナルマグネット。売り上げは野生のゾウの保全活動を推進するための資金として活用します。

日時:令和8年8月11日(火曜日・祝日)11時00分~、12時00分~、13時00分~
令和8年8月12日(水曜日)11時30分~、12時30分~
場所:ゾウ舎1階水のステージ
円山動物園オリジナル紙芝居「ゾウのうんち」の読み聞かせをおこないます。

日時:令和8年8月12日(水曜日)10時30分~15時30分
場所:ゾウ舎屋内
ゾウ舎を巡ってクイズの答えを探すクイズラリーや、仔ゾウの等身大パズルを実施します。

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