ホーム > 総合案内 > 円山動物園への寄附について > さっぽろ円山動物園サポートクラブ > 2020年度に実施した寄付金の使い道 > 【目標金額達成!】ライオン・ブチハイエナの健康管理のための体重計がほしい!
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2015年4月1日から、円山動物園を応援する新しい制度「さっぽろ円山動物園サポートクラブ」(通称:サポクラ)が始まりました。
サポクラは、みなさんと手を取り合って、動物園にいる動物たちにとってより良い環境を作っていくために、動物園を応援するメンバーが中心となってできました。
動物園の動物たちがより幸せに暮らせるために、みなさんからの寄付を募集しています。
皆さまからのご寄付で購入した体重計で、ライオン「リッキー」の体重を計測しました。
2021年3月4日の体重は130kgでした。

左:体重計のモニタ/右:分かりにくいですが、ライオン「リッキー」が体重計に乗っています
今後も、ライオン・ハイエナの健康管理のため、体重計を活用させていただきます。
皆さまからのご寄付で購入した体重計が納品され、カバ・ライオン館のバックヤードに設置され、早速ブチハイエナ「カミ」の体重を計測することができました!

ライオンの体重を計測することができましたら、改めてホームページ等でお知らせいたします。
全国の皆さまからのご寄付により、2020年11月26日(木曜日)目標額を達成いたしました。皆さまの御支援、誠にありがとうございます。
11月26日までにお寄せいただきました寄附は、総額567,979円となりました。
早速、体重計の設置に向けた準備を進めてまいります。
なお、ライオン「リッキー」と、ブチハイエナ「カミ」は、すでに体重測定に向けたトレーニングを進めているところです。
体重計の設置が完了し、体重の計測ができましたら、改めてホームページでお知らせいたします。
皆さまからのご支援、ありがとうございました。

(左:トレーニング中のブチハイエナの様子 右:体重計に使用する台座)
ライオン「リッキー」は、2002年6月24日富士自然動物公園生まれのオスで、円山動物園には2007年に来園。メスの「ティモン」が2016年に亡くなってからは、円山動物園で1頭のライオンになりました。リッキーは、朝夕に、大きな咆哮を聞かせてくれます。
ライオン解説動画、今日の円山動物園【2020年5月26日】もご覧ください。
ブチハイエナ「カミ」は、2009年9月3日韓国生まれのオスで、「カムトリ」(オス、2016年に転出)とともに円山動物園に2010年に来園しました。
夜行性のため動物園でご覧いただく際は、眠っていることも多いですが、実はすごい能力の持ち主です。
ライオン「リッキー」は高齢であり、またブチハイエナは、外見からだけでは、微妙な体型の変化や状況がわかりにくいことから、体重は健康管理の指標として重要です。
日常的に体重測定ができれば、健康管理を飼育員と獣医師の経験だけではなく、より正確に実施することができ、ライオン「リッキー」・ブチハイエナ「カミ」に、健康的に長生きしてもらうことにつながると考えています。


ライオン・ブチハイエナの体重計購入のために必要となる金額は【550,000円】
体重計は、移動させてライオンにもブチハイエナにも使えるようにします。
購入して、体重測定ができるようになりましたら、皆さまにも体重をお知らせします。
ライオンとブチハイエナの健康管理のため、ご支援をよろしくお願いします!
※先に募集を行い、皆さまからの御支援で目標額を達成しました「ホッキョクグマ「ララ」の放飼場の段差を減らしたい」プロジェクトにつきましては、工事に複数日を要すること、工事の期間中「ララ」にも普段とは異なる生活をしてもらうことになるため、11月の休園週間を利用して改修をする予定です。改修の様子など、またホームページでお知らせさせていただきます。それまでもう少しお待ちください。


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