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更新日:2026年4月26日

【目標金額達成!】ライオン・ブチハイエナの健康管理のための体重計がほしい!

ハイエナ lion

2015年4月1日から、円山動物園を応援する新しい制度「さっぽろ円山動物園サポートクラブ」(通称:サポクラ)が始まりました。
サポクラは、みなさんと手を取り合って、動物園にいる動物たちにとってより良い環境を作っていくために、動物園を応援するメンバーが中心となってできました。
動物園の動物たちがより幸せに暮らせるために、みなさんからの寄付を募集しています。

ライオンの体重を計測しました!(2021年3月4日)

皆さまからのご寄付で購入した体重計で、ライオン「リッキー」の体重を計測しました。
2021年3月4日の体重は130kgでした。

ライオンの体重 ライオンが体重計に乗っているところ

左:体重計のモニタ/右:分かりにくいですが、ライオン「リッキー」が体重計に乗っています

今後も、ライオン・ハイエナの健康管理のため、体重計を活用させていただきます。

体重計を設置しました!(2020年12月10日)

皆さまからのご寄付で購入した体重計が納品され、カバ・ライオン館のバックヤードに設置され、早速ブチハイエナ「カミ」の体重を計測することができました!

ハイエナの体重を計測しているところ ハイエナの体重

ライオンの体重を計測することができましたら、改めてホームページ等でお知らせいたします。

目標金額を達成しました!(2020年11月26日)

全国の皆さまからのご寄付により、2020年11月26日(木曜日)目標額を達成いたしました。皆さまの御支援、誠にありがとうございます。

11月26日までにお寄せいただきました寄附は、総額567,979円となりました。
早速、体重計の設置に向けた準備を進めてまいります。

なお、ライオン「リッキー」と、ブチハイエナ「カミ」は、すでに体重測定に向けたトレーニングを進めているところです。
体重計の設置が完了し、体重の計測ができましたら、改めてホームページでお知らせいたします。

皆さまからのご支援、ありがとうございました。

トレーニング中のハイエナの様子 足元の台座
(左:トレーニング中のブチハイエナの様子 右:体重計に使用する台座)

ライオン「リッキー」とブチハイエナ「カミ」

ライオン「リッキー」は、2002年6月24日富士自然動物公園生まれのオスで、円山動物園には2007年に来園。メスの「ティモン」が2016年に亡くなってからは、円山動物園で1頭のライオンになりました。リッキーは、朝夕に、大きな咆哮を聞かせてくれます。
ライオン解説動画、今日の円山動物園【2020年5月26日】もご覧ください。

ブチハイエナ「カミ」は、2009年9月3日韓国生まれのオスで、「カムトリ」(オス、2016年に転出)とともに円山動物園に2010年に来園しました。
夜行性のため動物園でご覧いただく際は、眠っていることも多いですが、実はすごい能力の持ち主です。

ライオン・ブチハイエナの健康管理のために体重計がほしい!

体重は健康管理の大切な指標

ライオン「リッキー」は高齢であり、またブチハイエナは、外見からだけでは、微妙な体型の変化や状況がわかりにくいことから、体重は健康管理の指標として重要です。
日常的に体重測定ができれば、健康管理を飼育員と獣医師の経験だけではなく、より正確に実施することができ、ライオン「リッキー」・ブチハイエナ「カミ」に、健康的に長生きしてもらうことにつながると考えています。

 ハイエナbeforeハイエナafter

必要金額

ライオン・ブチハイエナの体重計購入のために必要となる金額は550,000円】

体重計は、移動させてライオンにもブチハイエナにも使えるようにします。
購入して、体重測定ができるようになりましたら、皆さまにも体重をお知らせします。

ライオンとブチハイエナの健康管理のため、ご支援をよろしくお願いします!

※先に募集を行い、皆さまからの御支援で目標額を達成しました「ホッキョクグマ「ララ」の放飼場の段差を減らしたい」プロジェクトにつきましては、工事に複数日を要すること、工事の期間中「ララ」にも普段とは異なる生活をしてもらうことになるため、11月の休園週間を利用して改修をする予定です。改修の様子など、またホームページでお知らせさせていただきます。それまでもう少しお待ちください。

ライオン画像ブチハイエナ画像

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ケ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428