ホーム > 総合案内 > 円山動物園への寄附について > さっぽろ円山動物園サポートクラブ > 2020年度に実施した寄付金の使い道 > 【目標金額達成!】ホッキョクグマ「ララ」の放飼場の段差を減らしたい!【第2弾&第3弾】
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2015年4月1日から、円山動物園を応援する新しい制度「さっぽろ円山動物園サポートクラブ」(通称:サポクラ)が始まりました。
サポクラは、みなさんと手を取り合って、動物園にいる動物たちにとってより良い環境を作っていくために、動物園を応援するメンバーが中心となってできました。
動物園の動物たちがより幸せに暮らせるために、みなさんからの寄付を募集しています。
1994年11月20日・別府ラクテンチ生まれの雌で、円山動物園には1996年に来園しました。
ララは、雄のデナリとの間に「ツヨシ」、「ピリカ」、「イコロとキロル」、「アイラ」、「ポロロとマルル」「リラ」8頭の子どもをもうけ、札幌市民のみならず、全国の皆さまにも愛されています。
昨年10月に寄付募集を開始した【第1弾】の寄付募集に、多くの方からご支援をいただきまして誠にありがとうございました。
サブの放飼場で寝ていることの多かったララですが、第1弾の改修を経てメインの放飼場に出てくることが増えてきました。
今回はさらにバリアフリー化を進めるため、第2弾・第3弾の改修に向けた寄付募集を開始いたします!
皆さまのご支援をよろしくお願いします!
【第3弾】の改修は、6月8日(火曜日)に開始し、6月17日(木曜日)に完了いたしました。
これで、ホッキョクグマ「ララ」の放飼場バリアフリー化の計画はすべて終了いたしました。
皆さまのご支援、誠にありがとうございました!

【第2弾】の改修は、春の休園週間期間中に実施し、4月16日(金曜日)に完了いたしました。
また、【第3弾】の改修につきましても、6月頃を目途に、改修に向けた調整を進めてまいります。
これからもホームページでお知らせしてまいりますのでよろしくお願いいたします。
皆さまのご支援ありがとうございました!

皆さまからのご寄付により、2021年4月7日に目標金額を達成いたしました。皆さまのご支援、誠にありがとうございます。
4月7日までにお寄せいただいたご寄付は、総額1,023,500円となりました。
以前お知らせしたとおり、まずは【第2弾】メイン放飼場の改修を、4月の休園週間中に実施いたします。
その後、【第3弾】サブ放飼場プールの改修の時期について検討してまいります。
改修の様子等につきましてはホームページでお知らせいたします。
皆さまからのご支援、ありがとうございました!
全国の皆さまからのご支援により、2021年3月30日までに寄付金額530,000円が集まりました。誠にありがとうございます!
これにより【第2弾】分の改修に必要な金額に達しましたので、4月の休園週間にメイン放飼場のプールと、寝室出入口前の段差の改修を行うことが決まりました!
改修の様子は、ホームページでお知らせいたします。
なお、【第3弾】の改修実施に必要な残額470,000円の寄付は、引き続き募集してまいります。
皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

現在ララを放飼しているメインの放飼場では、プールに大きな段差があります。
ララは加齢によって足腰が弱ってきており、特に、段差を上るときに使う左の後ろ脚に負担がかかっている状況です。
また、現在は使用していませんが、今後使用する予定の寝室前にも段差があり、改修が必要となっています。

バリアフリー化【第2弾】として、メインプールの段差の改善と、寝室入り口の段差の改善を行います。


現在、ララの飼育には、メインの放飼場のほかに2つのサブ放飼場も使用しています。
この2つの放飼場それぞれにプールがありますが、ここにも大きな段差があり、プールから上がる際に足に負担がかかる状況となっています。
ララが足を痛めてしまったときには、出てくるのに苦労していることもありました。

【第3弾】の改修によって、サブ放飼場の2つのプールそれぞれに新たな段差を付けることで、ララの足腰への負担を軽減します。



これらのバリアフリー化を行うために必要となる金額は、合計で【1,000,000円】です。
皆さまからのご寄付をいただき、必要な金額が集まり次第、第2弾・第3弾と、順に改修を進めてまいります。
ホッキョクグマ「ララ」の放飼場の飼育環境改善のため、ご支援をよろしくお願いします!

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