ホーム > 総合案内 > 円山動物園への寄附について > さっぽろ円山動物園サポートクラブ > 2020年度に実施した寄付金の使い道 > 【目標金額達成!】ホッキョクグマ「ララ」の放飼場の段差を減らしたい!
ここから本文です。

2015年4月1日から、円山動物園を応援する新しい制度「さっぽろ円山動物園サポートクラブ」(通称:サポクラ)が始まりました。
サポクラは、みなさんと手を取り合って、動物園にいる動物たちにとってより良い環境を作っていくために、動物園を応援するメンバーが中心となってできました。
動物園の動物たちがより幸せに暮らせるために、みなさんからの寄付を募集しています。
皆さまのご寄付により実施しておりました放飼場の改修が完了しました!
檻の放飼場内部に緩やかな段差を作ることで、寝室や放飼場間の移動がしやすくなりました。
また、メインの外放飼場の段差を埋めることで、外に出るときの足場を広く確保できるようになりました。
ホッキョクグマ「ララ」には、13日(金曜日)に改修された施設へと移動してもらいましたが、ララは施設を確認しながら、改修したばかりの足場を移動していました。
このたびはたくさんのご支援をいただき誠にありがとうございました。
ホッキョクグマ「ララ」の放飼場につきましては、さらなるバリアフリー化に向け、第2弾の改修についても検討してまいります。
今後も動物たちへの応援をよろしくお願いいたします!
【檻の放飼場の内部外放飼場】



【左:檻の放飼場の内部、右:メインの外放飼場】



【改修後初めて足場を確認しながら歩くホッキョクグマ「ララ」の様子】

全国の皆さまからのご寄付により、2020年10月20日(火曜日)目標額を達成いたしました。皆さまの御支援、誠にありがとうございます。
10月20日までにお寄せいただきました寄附は、総額744,000円となりました。
目標金額を超えた分の寄付金につきましては、ホッキョクグマ「ララ」のバリアフリー化第2弾!にて活用させていただく予定です。
皆さまからの御支援により、本格的な冬の到来の前、11月の休園週間(11月9日~13日)に、改修工事を行う予定です。
改修の様子は、ホームページでお知らせいたします。
ありがとうございました。
※メールにて10月21日以降の銀行振込の御連絡をいただいております皆さまへ
この度は、プロジェクトにご賛同いただきありがとうございます。第1弾の目標金額は達成いたしましたが、御連絡をいただいております御寄付をいただけましたら、今後の第2弾にて活用させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
1994年11月20日・別府ラクテンチ生まれの雌で、円山動物園には1996年に来園しました。
ララは、雄のデナリとの間に「ツヨシ」、「ピリカ」、「イコロとキロル」、「アイラ」、「ポロロとマルル」「リラ」8頭の子どもをもうけ、札幌市民のみならず、全国の皆さまにも愛されています。
そんなララも今年の11月で26歳、近年は脚に不調が出はじめています。
ララが現在使用している旧世界のクマ館は、40年前に建てられた施設です。施設には、段差が多く、寝室から出るときや放飼場間を移動するときに段差を越えなければなりません。
段差は、大きいところで50センチあり、幅の狭いところもあることから、ララの脚に負担がかかっている状況です。


今回はバリアフリー計画の第一弾として、使用頻度の多い檻の放飼場からメインの外放飼場へ出るときに通る【段差1】と、寝室から檻の放飼場に出るときに通る【段差2】の高低差が小さくなるように段数を増やし、前あしと後ろあしがひとつの段に乗るよう面積を広げる改修を行います。
これによって、ララが少しでもメインの外放飼場に出てきやすくなると考えます。
上記のバリアフリー化を行うために必要となる金額は【600,000円】
皆さまからのご寄付が集まり次第、段差解消のための手続きを進めます。
ホッキョクグマ「ララ」の放飼場の飼育環境改善のため、ご支援をよろしくお願いします!

このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.