• ホーム
  • 折々の手続き
  • お知らせ
  • 区役所案内
  • みどころ
  • 区内施設一覧

ホーム > 地区ニュース > 2026年8月 > 夏休み親子料理教室開催

ここから本文です。

更新日:2026年8月12日

夏休み親子料理教室開催

親子で楽しく料理しよう!
~夏休み親子料理教室開催~

親子料理教室の様子1 親子料理教室の様子2

8月6日(木曜日)午前10時から、豊平区民センター(豊平区平岸6条10丁目)2階料理実習室で「夏休み親子料理教室」が開催され、区内の小学生とその保護者5組11人が参加した。

この教室は、次世代を担う子どもたちに、親子での料理体験を通して「食」の楽しさ、大切さを知ってもらうことを目的に、豊平区健康・子ども課と豊平区食生活改善推進員協議会(丹保知瑳子(たんぼ・ちさこ)会長)の共催で行われたもの。

初めに、健康・子ども課の栄養士より、お米を食べることのメリットや野菜を食べることの大切さなどについて講話があった。「お米を食べると脳や体を動かすエネルギーになります」「夏休み中は給食がない分、野菜が不足しがちになります。お家でも野菜を積極的に食べるようにしましょう!特に朝ご飯に野菜を食べると1日の摂取量が増えて体の調子が良くなります」との話に、子どもたちは真剣に耳を傾けていた。

その後、豊平区食生活改善推進員が、この日の献立である「鶏肉とパプリカのカレー蒸し焼き」「ヨーグルトミルクスープ」「しらすと青のりのおにぎり」の3品の作り方を説明し、3グループに分かれて調理を開始。子どもたちは食生活改善推進員や保護者のサポートを受けながら、鶏肉をフライパンでしっかりと焼いたり、ミニトマトやパプリカなどの夏野菜を包丁で食べやすい大きさに切ったりと、積極的に調理を進めた。

調理後、自分たちが作った料理を試食する際には「おいしい!」「盛り付けもきれいにできた!」と満足そうに料理を味わいながら、一緒に調理した参加者同士で交流を深める様子が見られた。

参加した子どもたちは「野菜を上手に切ることができた!」「苦手な玉ねぎもお肉と一緒に食べられた」「また家でも作ってみたい!」と笑顔で話していた。

親子料理教室の様子3 実際に作った料理

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区保健福祉部健康・子ども課

電話番号:011-822-2400