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サッカーに関わる仕事を体験しよう!
~「グリーンキーパー+サッカー体験会」開催~

8月5日(水曜日)大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム、羊ケ丘1番地)の屋外サッカー練習場で、「グリーンキーパー+サッカー体験会」が開催され、区内在住・在学の小学1~3年生の児童25人が参加した。
この体験会は、「スポーツ・健康のまち」として、多くのスポーツ施設がある豊平区が、北海道コンサドーレ札幌、大和ハウス プレミストドームの協力を受けて主催したもの。普段、触れる機会が少ない天然芝のサッカーグラウンドを活用して、芝生がどのように維持・管理されているかを学ぶとともに、サッカーに親しむきっかけづくりを行うことを目的として企画され、今年で3回目の開催となる。
この日は晴天の下、グリーンキーパー体験会からスタート。芝生の硬さや水分量の確認、ボールの転がり方などを見ながら調整を行うグリーンキーパーの仕事を、同施設の職員と一緒に体験した。「グラウンドを選手が安全でパフォーマンスの高いプレーがしやすい状態にするために、芝生の管理は欠かせない。」と語る職員の話を、児童らは熱心に聞きながら、積極的に挑戦していた。
後半行われたサッカー体験会では、北海道コンサドーレ札幌サッカースクールのコーチから指導を受けながら、ドリブルやミニゲームを実施。児童らは管理の行き届いた芝生の感触を存分に楽しんだ。
参加した児童は「グリーンキーパーの仕事は知らなかったけど、楽しくてまたやってみたい」「もっとサッカーが好きになった」と笑顔で話していた。

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