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プロスポーツ選手が花でホームを華やかに
~レバンガ北海道とエスポラーダ北海道の選手らが植花活動に参加~

5月28日(木曜日)午前10時から、北海道立総合体育センター「北海きたえーる(豊平区豊平5条11丁目)」を拠点に活動しているバスケットボールチーム「レバンガ北海道」と、フットサルチーム「エスポラーダ北海道」の選手らが、北海きたえーる前で植花活動を行った。
この活動は、豊平区を花で彩り、美しいまちにするとともに、花を通じたふれあいの場を作り地域の連帯やふるさと意識を育むことを目指す「とよひらHANA-LAND事業」の一環として、地域関係者と同施設を拠点とするスポーツチームが連携し、2016年から植花活動を行っているもので、今年で10回目を迎えた。
この日は、レバンガ北海道から木林優(きばやし・ゆう)選手、市場脩斗(いちば・しゅうと)選手、エスポラーダ北海道から山田優介(やまだ・ゆうすけ)選手、宮原勇哉(みやはら・ゆうき)選手が参加し、地元町内会や地域の子どもたち、施設関係者など40人以上とともに花植え作業を行った。
選手らは、北海きたえーる前の歩道にある10か所の植樹ますに豊平区の花であるペチュニアの他、アリッサム、マリーゴールドなど計180株を子どもたちと笑みを交わしながら丁寧に植え込んだ。
花植え作業を終えた後、レバンガ北海道の木林選手と市場選手は「花植えは初めてで、楽しさと大変さがよくわかりました。」「試合に来てくれた方にきれいだなと感じてもらえるよう、感謝を込めて作業しました」と植花に込めた思いを話した。また、シーズン開幕を直前に控えるエスポラーダ北海道の山田選手と宮原選手は「地域の方と活動ができてうれしいです。」「花の成長を楽しみにしながら試合を頑張ります」とこれからの意気込みを語った。


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