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ホーム > 施設一覧 > 保健センター > 母と子の健康のために > 離乳初期(生後5~6か月頃)の離乳食作りの基本テクニック~野菜~

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更新日:2026年9月17日

離乳初期(生後5~6か月頃)の離乳食作りの基本テクニック~野菜~

離乳初期によく使う調理の基本テクニックを、食材ごとにご紹介します。
この時期は、味付けはせずに、食材そのものの味や匂い、舌触りを経験させてあげましょう。

にんじん

おかゆに慣れたら野菜にもチャレンジしてみましょう。にんじんや大根などの根菜や芋類は、水から入れて煮ます。
にんじんは細かく切らずに煮たほうが軟らかくなり、甘みもあります。すりつぶしてもかたいときは、煮汁をつかってのばすとよいでしょう。

にんじんを鍋で煮る様子にんじんをすり鉢でする様子にんじんペースト

かぼちゃ

甘みのあるかぼちゃは、比較的赤ちゃんもなじみやすい食材です。冷凍かぼちゃを使ってもかまいません。
やわらかく煮えたら、フォークでつぶしたり、ラップに包んでつぶしてもよいでしょう。

鍋でカボチャを煮る様子フォークでカボチャをつぶす様子ラップにくるんでカボチャをつぶす様子カボチャペースト

ほうれん草

ほうれん草や小松菜などの葉物は、沸騰した湯に入れて茹でます。茹でたら葉先の軟らかい部分を冷凍し、おろし金でおろすとあっという間にペーストの出来上がり!冷凍した食材は、赤ちゃんに食べさせる前に再加熱することと、1週間から10日で使いきるよう注意しましょう。

鍋でほうれん草を茹でる様子ラップにくるんで冷凍したほうれん草冷凍したほうれん草をおろし金ですりおろす様子ほうれん草ペースト


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