ホーム > 施設一覧 > 保健センター > 母と子の健康のために > 離乳初期(生後5~6か月頃)の離乳食作りの基本テクニック~野菜~
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離乳初期によく使う調理の基本テクニックを、食材ごとにご紹介します。
この時期は、味付けはせずに、食材そのものの味や匂い、舌触りを経験させてあげましょう。
おかゆに慣れたら野菜にもチャレンジしてみましょう。にんじんや大根などの根菜や芋類は、水から入れて煮ます。
にんじんは細かく切らずに煮たほうが軟らかくなり、甘みもあります。すりつぶしてもかたいときは、煮汁をつかってのばすとよいでしょう。



甘みのあるかぼちゃは、比較的赤ちゃんもなじみやすい食材です。冷凍かぼちゃを使ってもかまいません。
やわらかく煮えたら、フォークでつぶしたり、ラップに包んでつぶしてもよいでしょう。




ほうれん草や小松菜などの葉物は、沸騰した湯に入れて茹でます。茹でたら葉先の軟らかい部分を冷凍し、おろし金でおろすとあっという間にペーストの出来上がり!冷凍した食材は、赤ちゃんに食べさせる前に再加熱することと、1週間から10日で使いきるよう注意しましょう。




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