ホーム > 施設一覧 > 保健センター > 母と子の健康のために > 離乳初期(生後5~6か月頃)の離乳食作りの基本テクニック~タンパク質の食材~
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離乳初期によく使う調理の基本テクニックを、食材ごとにご紹介します。
この時期は、味付けはせずに、食材そのものの味や匂い、舌触りを経験させてあげましょう。
野菜や芋類、果物をためしてさらに離乳食に慣れてきたら、たんぱく質性食品も取り入れてみましょう。
豆腐は新しいものでも、茹でてから使います。木綿、絹ごしどちらでも構いませんが、絹ごしの方が滑らかに仕上がります。



この時期使える魚は、かれいやひらめ、たら、たいなど、脂の少ない白身魚です。
骨や皮を除いて、蒸したり、お湯から茹でます。しらす干しも使えますが、塩気が多いので、お湯につけて塩抜きをしてから使いましょう。
また、小さなエビやカニが混ざっていることがあるので、取り除いてから使用するよう注意します。
パサパサして食べにくいので、おかゆや野菜ペーストなどのとろみのあるものに混ぜたり、じゃが芋を食べたことがあれば、水溶き片栗粉でとろみをつけても良いでしょう。



固ゆで卵の黄身の部分が使えます。モソモソするので、少量の湯でのばしてから食べさせます。おかゆなどに混ぜてもよいでしょう。




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