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ホーム > 施設一覧 > 保健センター > 母と子の健康のために > 離乳初期(生後5~6か月頃)の離乳食作りの基本テクニック

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更新日:2026年9月17日

離乳初期(生後5~6か月頃)の離乳食作りの基本テクニック

離乳初期によく使う調理の基本テクニックを、食材ごとにご紹介します。

この時期は、味付けはせずに、食材そのものの味や匂い、舌触りを経験させてあげましょう。

おかゆ

離乳食のスタートは米のおかゆから!ひとさじから始めましょう。

離乳初期(生後5~6か月頃)は10倍がゆ(米1に対し水10~15)が基本です。ご飯から作る時はご飯1に対し4~5倍の水を入れて炊きます。

炊飯器でご飯を炊くときに、分量の米と水を入れた湯飲みなどの耐熱容器を、炊飯器の中央において、普通炊きにすると、ご飯とおかゆが同時に出来上がります。(炊飯器によってはうまく炊けないことがあります。)

離乳初期おかゆ1離乳初期おかゆ2

炊けたおかゆを、すりこぎなどで粒がなくなるまでよくつぶします。固さの目安はゆるいポタージュくらい。固さは湯冷ましなどで調節してもよいです。

「ごっくん」と飲み込みするのが上手になってきたら、水分を少しずつ減らして、ヨーグルト状になるよう固さを調節します。

離乳初期おかゆ3離乳初期おかゆ4

野菜(にんじん・かぼちゃ・ほうれん草)

おかゆに慣れたら野菜にもチャレンジしてみましょう。野菜の調理法(にんじん・かぼちゃ・ほうれん草)

離乳初期にんじん3離乳初期かぼちゃ3離乳初期ほうれん草4

タンパク質の食材(豆腐・白身魚・卵黄)

野菜や芋類、果物をためしてさらに離乳食に慣れてきたら、たんぱく質性食品も取り入れてみましょう。

タンパク質の食材(豆腐・白身魚・卵黄)の調理法

離乳初期豆腐3離乳初期魚3離乳初期卵黄4

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区保健福祉部健康・子ども課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

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