ホーム > まちづくり > 地域の活動 > 前田まちづくりセンター > 「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰の感謝状が届きました
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道道石狩手稲線の歩道ます花壇に花苗を植栽
2026年5月24日(月曜日)に東京都葛飾区で開催された「第37全国『みどりの愛護』のつどい」にて「前田ふれあいまちづくり協議会」(前田花街道植栽事業)が受賞しました功労者国土交通大臣表彰「感謝状」が、6月8日(月曜日)に届けられました。
※秋篠宮皇嗣殿下のおことば(宮内庁発表・抜粋)
このたび、花と緑の愛護に顕著な功績を残され、「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞された80団体ならびに東京都都市緑化功労者知事表彰を受賞された25団体の皆様に心からお祝いを申し上げます。
この全国「みどりの愛護」のつどいは、全国各地で緑の愛護活動に携わる人々が一堂に会し、広く都市緑化意識の高揚を図り、緑豊かで住みよい環境づくりを進めるとともに、緑を守り育てる国民運動を積極的に推進していくことを目的として開催されてきました。
緑は、美しい景観を形成し、日々の暮らしに潤いや安らぎをもたらすだけでなく、自然災害や気候変動への対応、生物多様性の保全など、様々な地球規模の環境諸問題に対処する上で大切な役割を担っています。また、緑の手入れを行うことが交流の場となり、人と人とをつないでいくという一面も持ち合わせています。
このような貴重な緑を守るとともに、新たな緑を創り出し、育んでいくためには、より多くの人びとが、緑の大切さを理解し、幅広く活動に参加していくことが必要であると言えましょう。その意味で、本日表彰を受けられた方々の緑の愛護活動への取り組みは、大変意義深いものであり、皆様のご尽力に対し深く敬意を表します。
おわりに、このたびの「みどりの愛護」のつどいが一つの契機となり、全国から参加された皆様が交流を深め、緑を守り育てる心をさらに高めていただくことを期待いたします。そして、緑豊かな環境づくりが一層発展していくことを祈念し、本式典に寄せる言葉といたします。
感謝状
記念品の写真立て
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