ホーム > まちづくり > 地域の活動 > 前田まちづくりセンター > 前田ふれあいまちづくり協議会が「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞
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道道石狩手稲線の歩道ます花壇に花苗を植栽して毎年まちを彩っています
2026年5月11日(月曜日)、「前田ふれあいまちづくり協議会」(前田花街道植栽事業)が『第37回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰』を受賞することが発表されました。
この事業は、平成23年から毎年5月、道道石狩手稲線の前田4条から前田13条まで約2kmにわたって、歩道ます花壇に花苗の植栽を14年間継続して行っているものです。また、加盟する各町内会では、地域の歩道ます花壇の植栽、河川や公園の清掃等を行っており、こうしたみどりの愛護普及啓発活動が今回高い評価を受けての受賞となりました。
今年も5月24日(日曜日)、マリーゴールドの花苗3,760株を石狩手稲線の歩道ます花壇117箇所に、各町内会や協力企業の皆さんが植えていく予定ですので、お近くの方は参加してみてはいかがでしょうか。
また、植えられた花は長く楽しんでいただけるよう、町内会や協力企業の皆さんが雑草除去や散水の管理を行っていただいています。
なお授賞式は、今年の植栽作業と同日に、東京都葛飾区で開催される『第37回全国「みどりの愛護」のつどい』にて行われます。
※前田ふれあいまちづくり協議会は、前田地区の連合町内会及び加盟町内会、商店街振興組合や小・中学校、その他団体と平成18年に立ち上げました。地域としてのまとまりを維持し、住民が安心して生活できる環境づくりへ向け、幅広い視点でまちづくりに取り組む体制の構築を目的とした組織です。
昨年度の植栽の様子
一昨年度の様子
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