ホーム > まちづくり > 地域の活動 > 前田まちづくりセンター > 中の川と桜づつみを育てる会「樹木観察会」が開催されました
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桜が咲く中の川の堤防緑地を楽しく観察しました
2025年5月13日(水曜日)、「中の川と桜づつみを育てる会」の定期総会終了後に「樹木観察会」が行われました。
総会の会場となった「新発寒わらび会館」を出発し、旧中の川~中の川~下手稲通(共栄橋)~JR(虎杖橋)~会館まで、中の川の左右両岸を散策し、桜の観察やゴミ拾いを行いました。
現在は、チシマザクラが概ね散り終わり、代わってヤエザクラが満開の状況。風が吹けば花びらがヒラヒラと舞うような中、過ごしやすい天候での活動となりました。
※「中の川と桜づつみを育てる会」は、JRから下流で中の川沿いの4連合町内会で構成され、前田と稲積の両連合町内会も構成団体となっています。
※中の川「桜堤(桜づつみ)」は、軽川に続き1994年に「桜づつみモデル事業」に国から指定され、国道5号の新中の川橋から新川との合流地点までの約4kmが整備されました。毎年、川沿いの町内会で結成された「中の川と桜づつみを育てる会」が河川敷のゴミ清掃や花壇整備を行うなど、地域のシンボルとして守り育まれています。
※中の川の桜について(新発寒まちづくりセンター)
住宅側にはきれいなチューリップも
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