夏本番を迎えた7月から8月にかけて、金山地区では恒例の夏の行事が開催され、多くの地域住民が訪れて夏のひと時を共に過ごしました。
7月25日(土曜日)、金山みはらし公園(金山1条4丁目)で、手稲金山公社団地町内会(沓澤弘幸会長)主催の「夏祭り」が開かれました。暑さがやわらぐ過ごしやすい天候のもと、カラオケや子どもビンゴなどのステージイベントが大いに盛り上がりました。会場では販売された美味しい食べ物を楽しむ姿が見られたほか、縁日コーナーでは子どもたちがかき氷を味わい、ヨーヨー釣りやスーパーボールすくいなど、夏祭りならではの遊びを夢中になって楽しんでいました。
8月8日(土曜日)・9日(日曜日)の2日間は、滝見公園(金山2条3丁目)にて滝見町町内会(高橋広幸会長)主催の「盆踊り」が開催されました。初日は午前の大雨で設営に苦労したものの天気は持ちこたえ、開始前には手稲西小学校スクールバンドと手稲西中学校吹奏楽部による合同演奏・ダンスが披露され、集まった観客からは大きな拍手が送られました。会場内では飲食の販売も行われ人気を集め、お待ちかねの子ども盆踊りではたくさんの子どもたちが輪になって元気に踊り、続く大人盆踊りや翌9日の子ども仮装盆踊りも大盛況となり、世代を超えて楽しめる夏の夜となりました。
事前準備から当日運営、後片付けまでご尽力された役員・スタッフ・関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。皆さんの支えと地域の方々の笑顔により、地域の絆が深まる素晴らしい機会となりました。