ホーム > まちづくり > 地域の活動 > 稲穂金山まちづくりセンター > 令和8年6月「こども110番の家スタンプラリー」が開催されました
ここから本文です。
防犯教室の様子
令和8年6月20日(土曜日)の10時から、稲穂金山活性化推進委員会が主体となり子ども110番の家を回るスタンプラリーが開催され、稲穂小学校(小菅猛雄校長)と手稲西小学校(村上友宏校長)の児童ら126人が参加しました。
子ども110番の家とは、子どもが登下校時などに、不審者からの声掛けや付きまとい行為など身の危険を感じたときに、助けを求めて駆け込むことができる個人宅や商店などで、現在、稲穂金山地区には約120か所の登録があります。
このスタンプラリーは、いざという時のために自分の身近な110番の家の場所を子どもたちに知ってもらうために、地域住民らでつくる稲穂金山活性化推進委員会が稲穂金山地区青少年育成委員会や稲穂児童会館・金山児童会館との共催事業として平成18年から実施しております。
地域を回って110番の家の目印のステッカーを見つけた子どもたちは「こんにちは、スタンプをお願いします」と元気よく挨拶して訪問し、笑顔でスタンプをもらっていました。
スタンプを5つ集めた子どもたちは、ゴールの稲穂児童会館(照井詠美館長)または金山児童会館(牧信吾館長)に向かい、それぞれの児童会館で行われた手稲警察署員による防犯教室で、「いかのおすし」という防犯の合言葉や、犯罪に遭わないための注意点などについてのお話を聞きました。
次に、稲穂金山地区青少年育成委員から「今日見つけた110番の家をしっかり覚えておいて、危ないと思ったらすぐ駆け込んでください」と話があり、子どもたちは「はい」と元気に答えていました。
稲穂小学校・手稲西小学校管内の子ども110番の家の皆様や、各関係者の皆様、当スタンプラリーへのご協力ありがとうございました。
110番の家でスタンプをもらいます
スタンプを5つ集めたらゴールです
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.