ホーム > 西区のまちづくり > まちづくりセンター > 西野まちづくりセンター > 【西野地区】五月の青空の下、琴似発寒川でヤマメの稚魚放流事業を開催しました!
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みなさん、こんにちは!
爽やかな新緑の風が吹き抜ける5月16日(土曜日)。
きれいに清掃された琴似発寒川と左股川を舞台に、毎年恒例の「稚魚放流事業」が実施されました!
この事業は、身近な川の自然に触れ合うことで、これからの未来を担う子どもたちに「自分たちの故郷・西野」への深い愛着心を育んでもらいたいという願いを込めて、毎年行われている大切な取り組みです。
今年は素晴らしい晴天に恵まれたこともあり、なんとすべての会場で昨年の参加者数を上回る大盛況となりました!
西野地区の各会場は、どこもたくさんの笑顔で溢れていましたよ。

小さなバケツをそっと傾けて「大きくなってね」。みんな真剣な表情で、優しく稚魚を川へ送り出していました。
放流の前には、子ども会の皆さんのご協力のもと、西区環境キャラクター「さんかくやまベェ」の紙芝居の読み聞かせが行われました。
スピーカーから流れるお話に、集まった子どもたちはみんな夢中!
真剣な眼差しで見入っている姿がとても印象的でした。
さらに、参加してくれた子どもたちには、可愛い「さんかくやまベェの缶バッジ」がプレゼントされ、みんな嬉しそうに胸や帽子に飾っていました。

子ども会の皆さんが心を込めて読み聞かせ。青空の下で聞くお話は、いつもよりちょっと特別です。
きらきらと輝く川面に、小さなヤマメの稚魚たちが放たれると、子どもたちからは「がんばれー!」「バイバイ!」と元気な歓声が上がりました。
楽しそうに、何度も何度もバケツを持って川を往復する子どもたちの姿に、見守る大人たちも自然と笑顔に。
小さなヤマメたちがこの清らかな琴似発寒川ではぐくまれていくように、この日参加してくれた子どもたちの心の中にも、西野の豊かな自然と温かい地域とのつながりが、しっかりと根づいてくれたらと願っています。
ご協力いただいた皆さま、そして元気に参加してくれたたくさんのご家族の皆さま、本当にありがとうございました!

新緑と清流がとっても美しい平和湖会場。私たちの街にある、自慢の豊かな大自然です。
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