ホーム > 西区のまちづくり > まちづくりセンター > 西野まちづくりセンター > 【西野地区】緑の桜が咲く!?希少な「御衣黄」と「鬱金」を愛でる春
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琴似発寒川から続く「西野緑道」。
住宅街の中にありながら、季節の移ろいを感じられるこの場所で、今ちょっと珍しい光景が見られます。
地域の方から「緑色の桜が咲いてるよ」と教えていただき、早速カメラを手に足を運んできました。

手稲左股通の入口から西野小学校のほうへ100mほど歩いた場所、
黄緑色の花を咲かせる希少な八重桜、御衣黄(ギョイコウ)に出会いました。
平安時代の貴族の衣服(御衣)の色に似ていることからその名がついた八重桜。
現在はまだつぼみが多く、数日後にはさらに見応えが増しそうです。
咲き進むにつれて中心がポッと赤く染まっていくので、色のコントラストに注目ですね。

もう少し足を延ばすと、今度は淡い黄色の花を咲かせた鬱金(ウコン)が迎えてくれました。
場所は、西野小学校の裏手、エゾリスひろばの近くです。
こちらも珍しい品種らしく、
ショウガ科の「ウコン」の根で染めた色に似ているため、この名がついたとのこと。
こちらは今がまさに満開!
青空を背景にすると、淡黄色の花びらが透き通るようで、とてもキレイです。
ピンク色の桜シーズンが終わった後、バトンを繋ぐように咲き誇るこれらの希少な桜たち。
西野緑道の静かな空気の中で、ゆっくりとその美しさを堪能してみませんか?
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