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ホーム > 西区のまちづくり > まちづくりセンター > 西野まちづくりセンター > 【西野地区】もしもの時に備えて。西野小学校で避難所運営研修を実施しました!

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更新日:2026年1月7日

【西野地区】もしもの時に備えて。西野小学校で避難所運営研修を実施しました!

こんにちは!西野まちづくりセンターです。
1月7日(水曜日)、西野小学校にて「令和7年度避難所運営研修」が行われました。

この研修は、西区内のすべての指定避難所で「3年に1回」回ってくる重要な節目
いざという時に、住民と行政、施設管理者がスムーズに連携できるよう、実践的なトレーニングを行うものです

「自分たちの避難所を自分たちで守る」ために奮闘した2時間の様子をお伝えします!

研修の目的:災害時の「初動」を体で覚える

災害発生直後の混乱の中で、いかに迅速に避難所を開設し、適切に運営できるか。
今回は、昭和地区の住民の皆さん、西区職員、学校職員が一堂に会し、
避難所運営に係る基本的な考え方について座学の後、「現場の設備確認」「運営シミュレーション」を行いました。

現場を知る!西野小学校の設備点検

避難所となる学校の設備を実際に歩いて確認しました。

キーボックス

いざという時、誰でも迅速に鍵を開けられるよう、キーボックスの設置場所と操作方法を全員で共有しました。
また、断水時の命綱となる水の確保(受水槽)や、物資の保管場所を全員で歩いて回りました。

思考の訓練!避難所運営ゲーム「HUG」に挑戦

後半は、静岡県が開発した避難所運営ゲーム「HUG(ハグ)」を実施。

「HUG」とは、避難所(H)・運営(U)・ゲーム(G)の頭文字をとったもので、
避難所の図面を囲み、次々とやってくる避難者の対応を模擬体験するゲームです。

ハグ

地域住民が4つの班に分かれ、区職員がリーダー役としてサポート。

今回は、1月某日に札幌市内で震度6強(マグニチュード7.3)の地震発生を条件として実施。
次々と読み上げられる「避難者カード」「イベントカード」には、現場が直面するリアルな課題が書かれています。

各班、活発な意見が飛び交いました。
正解が一つではない問いに対し、みんなで頭を悩ませながら知恵を出し合う、非常に熱のこもった時間となりました。

研修を終えて

参加した皆さんからは、
「冬の避難の大変さを再確認した」「ゲームを通じて、自分たちにできることのイメージが具体的に沸いた」
といった感想が寄せられました。

3年に1度のこの研修は、技術を学ぶだけでなく、「地域・学校・区役所」の顔の見える関係を再確認する大切な機会です
西野まちづくりセンターでは、これからもこうした地域の「備える力」を応援していきます!

寒い中、ご参加いただいた皆さま、本当にお疲れ様でした。

このページについてのお問い合わせ

札幌市西区市民部西野まちづくりセンター

〒063-0036 札幌市西区西野6条3丁目14-16

電話番号:011-663-0360

ファクス番号:011-664-4107