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目録贈呈(右が琴似屯田兵入村150周年記念事業実行委員会 屋根田事務局長、左が琴似屯田子孫会 永峰貴事務局長)
琴似屯田兵入村150周年記念事業実行委員会(加賀谷弘道委員長)は、昨年1月に琴似地区関連のまちづくり関係団体など22団体が集まり第1回実行委員会を開催し、設立されました。
その後、第2回実行委員会を経て、昨年7月20,21日の2日間、琴似神社にて琴似屯田兵入村150周年記念事業 ことに夏まつり2025を開催し、2日間で6,000人近くもの方にいらして頂きました。各構成団体においても、150周年の冠事業として地域のお祭りなどを開催していただき、150周年記念事業の機運醸成にお力添えを頂きました。
改めて地域の方々に、屯田兵が琴似の地に入村して150年という節目の年であることをお伝えする機会となり、自分たちの住むマチの歴史に興味を持っていただきマチへの愛着を深める良い機会になった、と実行委員会の方々は感じていたようです。
その後、本年1月に第3回実行委員会を開催し事業報告や収支決算報告がなされました。実行委員会の残余金については、琴似屯田子孫会が琴似神社にある屯田兵屋改修を計画していることもあり、その活動原資として琴似屯田子孫会へ寄付することを実行委員会で決めました。
令和8年2月24日、琴似屯田兵入村150周年記念事業実行委員会の屋根田秀貴事務局長から、琴似屯田子孫会の永峰貴事務局長に寄付目録(実行委員会残余金全額)を贈呈しました。
琴似屯田子孫会永峰事務局長からは、「大変ありがたいお話で、琴似屯田子孫会で実施予定の屯田兵屋改修に大切に活用させていただきます。」と、感謝の言葉が述べられました。
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