ここから本文です。

81

藍栽培(あいさいばい)ゆかりの地(ち)
札幌市(さっぽろし)北区(きたく)篠路町(しのろちょう)篠路(しのろ)416番地(ばんち)1

藍(あい)のさいばいに力(ちから)をつくした人(ひと)をたたえる碑(ひ)があるところだよ

明治(めいじ)15年(ねん)(1882年(ねん))、徳島県(とくしまけん)出身(しゅっしん)の滝本五郎(たきもとごろう)が篠路村(しのろむら)で故郷(こきょう)の特(とく)さん品(ひん)である藍(あい)のさいばいにせいこうし、明治(めいじ)の終(お)わりまでに、藍(あい)の生(せい)さんと加工(かこう)がさかんにおこなわれました。ここには、そのはたらきをたたえたゆかりの碑(ひ)があります。

藍栽培(あいさいばい)ゆかりの地(ち)
まえのページへもどる
クイズに挑戦