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更新日:2026年10月19日

本気めしプロジェクト

本気めしプロジェクトとは、若い世代を対象に「食」への関心を高め、健康な食習慣を培うことを目的として行っている札幌市の事業です。

高校生向け食育事業

北海道札幌啓成高等学校との連携

理数科1年生を対象に、家庭科授業にて、厚別保健センター管理栄養士が、栄養バランスのよい食事のとり方、朝食の必要性や自分で朝食を準備するための工夫等について話をした後、個人ワークとグループワーク、調理実習を行いました。

個人ワークでは、宿題となっていた、家庭で自分が1日に食べた食事を書き出した内容を確認し、より栄養バランスのよい献立にするためにはどのようにするとよいか考えてもらいました。

グループワークでは朝食に焦点を当て、誰でもできる簡単で栄養バランスがととのった朝食メニュー「スタートアップ飯」と題して組み立てて発表をしてもらいました。「今まで栄養を考えたことがなかった」という声もありましたが、自分が作ることができる料理を思い出し、グループで協力して献立を立てていました。

調理実習では、食のボランティア団体である厚別区食生活改善推進員が各調理台のサポートに入り、市販品を活用した調理実習を行いました。簡単に主食・主菜・副菜を組合せられる献立に、「簡単」「家でもできそう」「おいしい」と笑顔で食べている様子が見られました。

時間がない朝も自分で朝食が用意でき、スタートアップ飯をルーティーンにして、学力と体力を向上させていってもらえたら嬉しいです。

北海道札幌東商業高等学校との連携

札幌市が作成している食育月間リーフレットを配布し、朝食摂取に関する啓発を行いました。

大学生向け食育事業

厚別区内の大学と連携して、大学生を対象に野菜や朝食摂取の大切さを伝える取組を行っています。

朝食摂取に関する啓発として、大学が実施する朝食提供事業にて、保健センター管理栄養士が考えた朝食メニューを提供するなど、朝食を食べる習慣を身に付けてもらえるよう啓発を行いました。

また、両大学がそれぞれ実施している健康診断に合わせて、野菜摂取量の計測を行うとともに、朝食啓発資料を配布して、野菜及び朝食を食べることの大切さについて啓発を行いました。

野菜や朝食を食べるメリットを知り、規則正しい食生活を身に付けて、自らの健康を管理できるようになってもらえたら嬉しいです。

・資料:「朝食を食べるメリット5選」(PDF:365KB)

・札幌市厚別区公式ホームページ「これならできる!朝食ステップ1・2・3」

・元気に過ごす今日の朝ごはんレシピ(PDF:276KB)

北星学園大学との連携

北星学園大学主催の料理教室にて、1日にとりたい野菜の量を視覚化して、野菜を食べることの大切さを伝え、栄養バランスの取れた食事のとり方や朝食摂取の啓発も行いました。

札幌学院大学新札幌キャンパスとの連携

厚別保健センター主催で「知って変わろう未来のジブン大学生のための料理教室」と題した料理教室を開催します。健康測定機器を使用して自分の身体(筋力)を知り、栄養や食事に関する知識はクイズ形式も交えて学んでもらうなど、楽しさいっぱいの料理教室です。お申し込みはこちらから。

チラシ↓

チラシ(PDF:747KB)

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市厚別区保健福祉部健康・子ども課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

電話番号:011-895-1881

ファクス番号:011-895-5922