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更新日:2020年11月16日

若い世代の食育情報

朝食を食べよう

若い世代には朝食欠食が多い

1日の食事の中で、もっとも欠食されやすい食事が朝食です。「平成28年札幌市健康・栄養調査結果」を見ると、朝食欠食は若い世代において多い傾向が見られます。「朝食を毎日は食べない」と答えた人の割合は、男女とも20歳代で高く、男性32.1%、女性29.0%でした。

朝食欠食の理由としては、「もっと寝ていたい」、「身支度の準備で忙しい」、「食欲がない」等をあげる人が多くいました。

H28朝食摂取状況のグラフ

朝食欠食は、太りやすい

朝食を欠食すると、摂取エネルギー量が減少し、やせると思われがちですが、実は以下のような理由から逆に太りやすくなります。

 

  • 朝食からブドウ糖を摂取できない場合、私たちは脳のエネルギー源を確保するため、筋肉を取り崩します。その結果、筋肉量が減り、基礎代謝の低下につながり、太りやすくなります。
  • 朝食欠食で空腹感が増し、昼食を食べ過ぎることで、血糖値が急激に高くなります。そうすると、血糖値を正常に戻すため、糖を脂肪に変換し、体脂肪が増えます。

朝食の役割

朝食には、「からだや脳のエネルギー補給」、「消化器官が働く」、「体温をあげ、からだが目覚める」、「糖尿病になりにくい」等の役割があります。

また、朝食欠食のある方が食べなくなった時期として1番多くあげたのは、「20~29歳」でした。からだの元気な今のうちから、朝食摂取をぜひ習慣にしていただき、これからの健康な毎日を手に入れませんか。

主食・主菜・副菜をそろえた食事をしよう

栄養バランスを整えるための1番分かりやすい方法は、主食(ごはん・パン・麺類)、主菜(肉・魚・卵・大豆製品)、副菜(野菜・海藻・きのこ類)をできるだけ毎食そろえて食べることです。

今は、栄養バランスがそろっていない方も、一歩ずつできることから実践してみましょう。全てを手作りせず、レトルト食品やコンビニで手に入る食材を活用した食事でも栄養バランスを整えることはできます。簡単なレシピを御紹介しますので、ぜひ御活用ください。

主食、主菜、副菜画像

レトルト食品、コンビニ食材活用レシピ

コンビニには、レトルト食品、冷凍食品やカット野菜等、調理にも活用できる食材が様々あります。上手に活用して、朝食摂取や主食・主菜・副菜をそろえた食事を目指しましょう。

レシピ掲載ページ:レトルト食品、コンビニ食材活用レシピ

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このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区保健福祉部健康・子ども課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-1211

ファクス番号:011-681-1723