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ホーム > 健康・衛生 > 食育の取組 > 6月は食育月間です

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更新日:2020年7月3日

6月は食育月間です

全国的に、毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」として、食育推進運動を行っています。各地で様々なイベントが行われています。

・食育月間ポスター(PDF:392KB)

・食育月間リーフレット(PDF:2,778KB)←手軽に作ることができる料理レシピも載っています!
・トマトとチーズのスクランブルエッグ
・キャベツとツナのレンジ蒸し
・小松菜のおひたし

朝ごはんを食べよう!

食べるとお得な「朝ごはん」

体のリズムを整える
朝ごはんを食べるために少し早く起きるので、体のリズム、生活のリズムが整い、スッキリ目覚めます。

体温を上げる
朝ごはんを食べると体温が上がります。体温が上がると元気に動くことができます。

脳にエネルギーを補給する
前日の夕食後から脳のエネルギー源である「ブドウ糖」が補給されず、朝は脳が栄養不足の状態。
朝ごはんでしっかり栄養補給が必要です。

2食より、3食のほうが「栄養バランス」が整う
昼食と夕食の2食しか食べない場合、一度にたくさんのエネルギー摂取を続けることになり、糖尿病にかかるリスクを高めてしまいます。また、他の栄養素についても3食のほうが、体に必要な量をとることができます。

こちらもどうぞ→簡単おいしい朝ごはんアイディアレシピ

主食・主菜・副菜をそろえて食べよう!

主食・主菜・副菜をそろえた食事にすると、体に必要な栄養のバランスが整いやすくなります。
可能であれば、毎食そろえて食べるのが望ましいですが、難しい方は、1日2回は主食・主菜・副菜のそろった食事をとるようにしましょう。

●主食・・・・ごはん、パン、麺
●主菜・・・・肉、魚、卵、大豆製品
●副菜・・・・野菜、海藻、きのこ

ヘルシーメニューはこちら

朝食摂取・減塩に関するパネル掲示を行いました

令和2年6月1日(月曜日)~30日(火曜日)、南保健センター講堂にて「朝食摂取」「減塩」についての資料掲示を行い、乳幼児健診、がん検診にいらした方に朝食のとり方や減塩の工夫について紹介しました。3歳児健診の際には、パネルをみながら子どもに話しかける保護者の様子もみられました。また、朝食の必要性や朝食にもおすすめな簡単料理レシピが掲載されたリーフレットの配布も行いました。

 

南保健センター講堂の写真:乳幼児健診の様子掲示パネル写真:食塩含有量朝食摂取と減塩のコツパネルの写真

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市南区保健福祉部健康・子ども課

〒005-0014 札幌市南区真駒内幸町1丁目3-2

電話番号:011-581-5211

ファクス番号:011-582-4564