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更新日:2018年6月6日

 子ども食堂など地域の子どもの居場所

「子ども食堂など地域の子どもの居場所づくり」について

「子ども食堂など地域の子どもの居場所づくり」が、地域の方々の主体的な活動として広がりを見せています。様々な運営主体が、工夫を重ねながら色々な形で運営していますが、学校や児童会館、家庭以外の「第3の子どもの居場所」として、子どもの安心や多様な学び・体験の場となり、地域のつながりや見守りの役割も果たす場所として、関心や期待が高まっています。

この度、札幌市では「子ども食堂など地域の子どもの居場所づくり」に関するアンケート調査等を行い、その結果を元にガイドブックを作成いたしました。

さっぽろ「子ども食堂・子どもの居場所づくり」ガイドブック

このガイドブックでは、主に子ども食堂など地域の方々が運営している居場所について掲載しています(児童会館など公的な場所(補助事業を含む)を除く)。

「子どもの居場所」が、どんなところなのか興味のある方、利用してみたいと思っている方、寄付やボランティアで支援をしてみたいと思っている方、自分で新たに開設してみたいと思っている方、運営内容について詳しく知ってみたい方など、みなさんのヒントやきっかけにしていただければ幸いです。

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  1. 表紙・目次・はじめに(PDF:2,286KB)
  2. 第1章:子ども食堂など地域の子どもの居場所って、どんな場所?(PDF:321KB)
  3. 第2章:札幌市内にある子ども食堂・子どもの居場所の事例紹介(PDF:2,682KB)
  4. 第3章:利用や支援のしかた(PDF:201KB)
  5. 第4章:開設に向けた流れ(PDF:158KB)
  6. 第5章:子ども食堂・子どもの居場所の運営方法や工夫(PDF:1,045KB)
  7. 第6章:あなたのまちにある子ども食堂・子どもの居場所(PDF:1,025KB)
  8. おわりに・裏表紙裏・裏表紙(PDF:425KB)

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札幌市内の子ども食堂など地域の子どもの居場所の現状(実態把握の結果)

札幌市内の「子ども食堂など地域における子どもの居場所づくり」について実態を把握するため、平成29年度に運営団体及び地域へのアンケート調査を実施しました。

アンケート調査の概要

  運営団体アンケート 地域アンケート
調査対象 子ども食堂など地域の子どもの居場所を運営している団体:50団体

※WEB・新聞記事などから抽出

主任児童委員:193名
回収数

36サンプル(回収率72.0%)

141サンプル(回収率73.1%)
調査方法

郵送回収

郵送回収

調査期間

平成29年12月22日~平成30年2月28日

平成29年12月7日~平成30年1月22日

運営団体アンケート調査

市内で子ども食堂などを運営している団体に対してアンケート調査を実施し、札幌市における開設状況等を把握しました。

地域アンケート調査

札幌市内の主任児童委員を対象にアンケート調査を実施し、地域の特性や課題、その地域で実施している又は必要としている子どもへの支援等を把握するとともに、子どもの居場所づくりに関する現状やその必要性についての見解を把握しました。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子ども育成部子どものくらし支援担当課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2947

ファクス番号:011-211-2943