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更新日:2017年4月13日

年代別食育情報

お母さんと子どもの食育

離乳食は、母乳やミルクなどの乳汁栄養から幼児食に移行する間の食事のことをいいます。離乳食をすすめていく間に、赤ちゃんの食べる力は、母乳やミルクを吸うことから、食べ物をかみつぶして飲みこむことへと発達していきます。また、食べる食品の量や種類が多くなり、献立や調理の形態も変化していきます。下記の「離乳のすすめ方表」を参考に赤ちゃんの月齢にあわせてすすめてあげましょう。

離乳のすすめ方表(PDF:284KB)

保健センターに寄せられるよくあるご相談と,そのアドバイスをご紹介します。

離乳食Q&A(PDF:197KB)

生活習慣病予防の食生活:メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)情報

「メタボリックシンドローム」という言葉は、今ではすっかりおなじみとなりましたが、「具体的な内容は?」となると、なかなかわかりにくいものです。
太っている=メタボ、おなかが出ている=メタボ、という認識をされている方も多いのではないでしょうか。
しかし、メタボリックシンドロームの問題は、太っているという見た目やお腹周りの数値だけの問題ではありません。
放っておくと、動脈硬化を引き起こし、命にかかわる病気を招くメタボリックシンドローム。予防のための第1歩は、「メタボリックシンドロームとは何か」を知ることです。
正しく知って、健やか生活!さあ、今日からあなたもメタボリックシンドローム対策を始めましょう!!

イラスト;食事と運動どちらも大事

メタボリックシンドロームとは(PDF:128KB)

メタボリックシンドローム対策:食事編(PDF:233KB)

メタボリックシンドローム対策:運動編(PDF:87KB)

高齢者の食生活

札幌市高齢者食生活指針

65歳以上の方に向けた、元気で長生きしていただくための食生活の指針です。

札幌市高齢者食生活指針(PDF:2,229KB)

すこやか食育支援事業(お元気さんの食生活教室)

高齢者の方に、元気で活動的な生活をしていただくため、食生活のアドバイスや実際に調理や試食を体験していただく事業です。市内の介護予防センターを利用する方や65歳以上の市民で参加を希望される方が対象となります。詳しくは各区保健センターへお問い合わせください。

高齢者訪問栄養指導事業

高齢者訪問栄養指導事業のご案内(PDF:63KB)

65歳以上で「体重が急に減少した」「痩せている(BMI18.5以下)」等、お食事や栄養のとり方でお困りの方のお宅へ、栄養士がお伺いしてご相談に応じます。詳しくはお住まいの区の保健センターへお問い合わせください。

各区保健センターの連絡先

保健センター

電話番号

FAX電話

中央保健センター

511-7221

511-8499

北保健センター

757-1181

757-1187

東保健センター

711-3211

711-3217

白石保健センター

862-1881

864-2050

厚別保健センター

895-1881

895-5922

豊平保健センター

822-2472

822-4111

清田保健センター

889-2049

889-2405

南保健センター

581-5211

582-4564

西保健センター

621-4241

641-0392

手稲保健センター

681-1211

681-1723

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5151

ファクス番号:011-622-7221