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「うちの犬は大丈夫」と思って、公園で引きひも(リード)をはずして遊ばせたり、引きひもでつながずに散歩させたりしてはいけません。散歩や公園で遊ぶときは、きちんと引きひもでつなぎましょう。
散歩のときは常にビニール袋とシャベルなどを持ち、ふんを持ち帰りましょう。尿はペットボトルで水を持ち歩き、洗い流すようにしましょう。
少年野球チームなど、区内の公園の野球場を継続して利用する団体を対象として、東土木センター会議室を調整の場として提供しています。
前期分(4月~7月)は4月2日(月曜日)9時30分から
後期分(8月~11月)は7月2日(月曜日)9時30分から
本事業は平成23年度東区実施プランの重点取組項目として、「地域の力を集めた公園づくり事業」の一環として行っています。
この事業では、区民が身近にある公園のことを「自分たちのみどり」であるという意識を持つことを目指しています。
その取組の一つとして、公園の再整備工事を行う際には、事前にワークショップなどを開催し、周辺住民の方々のご要望やご意見を取り入れるようにしています。
また、町内会等の団体には、公園の管理を積極的に呼びかけることで、自主的な活動意識を高めていくとともに、地域コミュニティの活動場所となるような公園づくりを行っています。
さらに、環境にやさしいまちづくりを推進していくために、公園を利用した「みどりのエコ推進活動」を進めているところです。
そこで、本年度は、「みどりのエコ推進活動」の一つとして、札幌市立栄小学校の協力を得て、「ひのまる公園」で「落ち葉の堆肥化事業」を行いました。
6月16日(木曜日)と7月20日(水曜日)の両日、同小学校の5年生60名が参加して、公園内に設置したストックヤードに集めていた落ち葉の切り返し作業を実施して堆肥作りを行いました。
・栄小学校5年生が堆肥作りに参加しました(PDF:296KB)
来年度の堆肥作りのため、10月28日(金曜日)、同小学校の1年生46名が参加して、公園内にあるたくさんの落ち葉を拾って、ストックヤードに集めました。
・栄小学校1年生が落ち葉の収集作業に参加しました(PDF:407KB)
来年度も学校や町内会などと密接に連携しながら、「地域の力を集めた公園づくり事業」を積極的に進めていきたいと考えています。
丘珠空港の南東側(丘珠長220-1ほか)に、新しい緑地ができました。
飛行機の離着陸が一望できる大きな築山をはじめ、広々とした芝生や飛行機方の大型遊具、
110台分の駐車場を整備しています。
多くの皆さんの利用をお待ちしています。

地下鉄元町駅周辺駐輪場の利用箇所を、下記のとおり変更します。
・元町駅周辺駐輪場案内図(PDF66KB)
札幌市の雪対策を取り巻く環境は、厳しい財政状況や高齢化の進展、除排雪機械の不足や老朽化など年々厳しさを増しています。
一方、除雪に関する市民ニーズは高度化・多様化してきており、市政要望の「除雪に関すること」が昭和53年度から平成20年度まで31年間連続で第1位でした(平成21年度は第3位)。
市では、これらの課題に対応するため、平成18年4月に「雪に負けないサッポロづくり本部」を立ち上げ、この中で市民との連携強化策として「地域と創る冬みち事業」をスタートさせました。本事業は、平成17年度からスタートし、平成22年度までに市内の事業対象町内会の約30%にあたる560町内会での実施を目標にしています。

「地域と創る冬みち事業」では、町内会単位で地域の皆さんと懇談会を開催し、市の除排雪の実態を知っていただくとともに、地域の除排雪の課題・問題点を洗い出し、より暮らしやすい冬の環境づくりに向けて、地域での取り組みを行っています。
東区では、平成21年度までに、48町内会において延べ75回の地域懇談会を開催しました。
平成21年度には、主に元町地区の町内会と懇談会を開催しました(写真1)。
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年度 |
町内会数 |
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平成17 |
1 |
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平成18 |
15 |
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平成19 |
11 |
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平成20 |
9 |
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平成21 |
12 |
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合計 |
48 |

(写真1)平成21年度懇談会
平成21年度の懇談会では、地域の除雪課題として、以下のような意見が多く出されました。
【1】交差点に雪山ができて見通しが悪い。
【2】市民マナーが悪い(雪出し・路上駐車など)。
【3】歩道除雪をして欲しい。
【4】消火栓やごみステーションが除雪で埋まる。
【5】家の間口に置かれる雪処理が大変。
【6】均等除雪をして欲しい。
【7】路面状態が悪い(ざくざく等)

(写真2)平成21年度合同パトロール
懇談会において、地域の課題解決に向けた話し合いを行い、これまでに実際行った取り組み以下のとおりです。
【1】地域での取り組み
・ツルツル路面対策として、地域住民による砂まき活動を実施しました(砂は市が支給)。
・町内会で回覧板やチラシ配布などによるマナー啓発活動(迷惑駐車、道路への雪出し防止など)を実施しました。
・市、町内会、除雪業者の3者で、冬季道路の合同パトロールを実施しました(写真2)。
【2】公園の活用
・地域の公園を雪置き場として利用しました。平成21年度は、新たに10公園で覚書を交わし、東区で雪置き場として利用している公園は42公園となりました。
※公園を活用する場合は、市と町内会で覚書を取り交わしていただきます、雪の搬入にあたっては、公園遊具などを破損させないような雪置き場の設定、定期的なパトロールの実施、春先には公園内の雪割りや清掃を町内会で行う、といったルールを守って利用していただいています。
平成22年度も、地域の皆さん・市・除雪業者の3者で除雪に関する地域懇談会を開催し、実現可能な取り組みをできることから行い、地域の特性に応じた除排雪を進めていきます。
(リンク)「札幌市の雪対策」市民懇談会(地域と創る冬みち事業)のページ
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