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コンサドーレの選手とバドミントンに挑戦しよう!
「とよひらジュニアバドミントン体験会」開催

1月31日(土曜日)午前10時から、札幌市月寒公民館体育室(月寒中央通7丁目)で、「とよひらジュニアバドミントン体験会」が開催され、区内在住の小学4~6年生の児童28人が参加した。
この体験会は、地域のまちづくり活動に協力する「とよひらまちづくりパートナー」に登録している、北海道コンサドーレ札幌のバドミントンチームと豊平区が連携し、区民のスポーツ振興を図り、地元チームへの愛着を深めるとともに、子どもたちにバドミントンの楽しさを知ってもらおうと開催したもの。
この日は、同チームの吉田仁(よしだ・じん)監督と大越泉(おおこし・いずみ)選手、山澤直貴(やまざわ・なおき)選手の3人を講師に招き、シャトルの追い方やラケットの使い方、打つ動作のポイントなどを教わった。子どもたちは、講師の掛け声に合わせて体を動かし、ラケットを振っていた。初めは空振りすることも多かったが、次第にラリーを続けられるようになり、講師からは「ナイス!」「いいね!」などの声が掛けられ、子どもたちは笑顔でバドミントンを楽しんでいた。
閉会式では、講師から「楽しんで取り組むことが上達する近道。難しいことにもどんどんチャレンジしてほしい」「この機会に、もっとバドミントンを好きになってもらえたら嬉しい」などのコメントがあり、参加した児童たちは真剣な表情で聞き入っていた。
全員で記念写真を撮影した後は、講師と個別に写真を撮る姿も見られるなど、参加した児童たちは講師との交流を深めていた。
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