子ども読書チャレンジプロジェクト > 【参加者募集】升井純子・小寺卓矢トークショー&絵本づくりワークショップ

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更新日:2023年1月18日

升井純子・小寺卓矢トークショー&絵本づくりワークショップを開催します

札幌市の図書館では、毎年『文字・活字文化の日』記念講演会として、多くの人が文字・活字文化への理解や関心を深めるきっかけとなるよう、様々なイベントを開催しています。

今年度はトークショーと絵本づくりワークショップを行います。プロの作品制作のお話が聞けるほか、アドバイスを受けながら自分も制作体験ができる貴重なチャンスです。

第1部トークショー(受付中)

札幌や北海道を舞台にした作品を多く手掛ける児童文学作家の升井純子氏、写真家・写真絵本作家の小寺卓矢氏によるトークショー。

生き生きとした札幌・北海道の風景が魅力の作品について、それぞれの思いや本との関わりについてお聞きします。『さくららら』の制作秘話、著者による朗読も。

第2部絵本づくりワークショップ(受付終了)

おふたりの共著である『さくららら』のために小寺氏が撮影された写真を使い、4~6人のグループで写真絵本をつくります。

升井氏、小寺氏のアドバイスがあるのでお話を考えたことがなくても大丈夫です。

できあがった写真絵本は中央図書館に展示されるほか、札幌市の電子図書館に掲載されます。

行事内容

場所:札幌市中央図書館3階講堂

日時:令和5年1月28日(土曜日)

第1部トークショー:13時~14時(開場12時30分)

第2部絵本づくりワークショップ:14時15分~16時15分

対象:札幌市にお住まいか通勤通学している中学生以上の方

定員:第1部80人 第2部30人

参加費:第1部、第2部とも無料

チラシ(PDF:1,465KB)

 

申込方法

第1部トークショーについて、若干の空きがあるため先着で引き続き受付を行っています。

中央図書館へお電話でお申し込みください。

第2部については募集が終了いたしました。

  • 電話:011-512-7320(1月25日を除く、9時15分~17時00分)
  • 先着
  • 必要事項:代表者の氏名、郵便番号・住所、電話番号、申込人数

升井純子(ますいじゅんこ)さん紹介

札幌市生まれ。北海道教育大学卒業後、小学校教諭をつとめたのちに童話・児童文学を書きはじめる。

1991年『爪の中の魚』で第一回ぶんけい創作児童文学賞佳作を受賞。2010年『空打ちブルース』で第51回講談社児童文学新人賞を受賞。

日本児童文学者協会会員。「季節風」「まほうのえんぴつ」同人。

近刊『Fができない』『ドーナツの歩道橋』『空をけっとばせ』(蔵書検索・予約システムに移動します)

 

小寺卓矢(こでらたくや)さん紹介

神奈川県出身。北海道十勝に在住。「森に息づくいのちの繋がり」をテーマに、北海道や各地の森林風景を撮影している。

書籍や個展で作品を発表するほか、学校や公共図書館での写真体験プロジェクト指導、音楽家や芸術家とのコラボレーション公演を数多く行い、幅広く活動している。

近刊『いろいろはっぱ』『わたしたちの「撮る教室」』(蔵書検索・予約システムに移動します)

阿寒-遙かなる木魂を聴く-』(札幌市電子図書館に移動します)

おふたりの共著『さくららら』

わたしがさく日は、わたしがきめる。

“日本で一番遅く咲く”といわれる、北海道北部の豪雪地・幌加内町朱鞠内に生きる一本のチシマザクラが主人公の写真絵本。

『さくららら』(蔵書検索・予約システムに移動します)

『さくららら』表紙写真

 

 

 

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