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応急担架を作る前田連合町内会の皆さん
2026年10月9日(金曜日)、手稲鉄北小学校を会場に「令和8年度手稲区防災訓練」が実施され、前田連合町内会や稲積連合町内会を含む区内各連合町内会などから、今年も多くの方が参加されました。
手稲区防災訓練は、地域住民の方や関係機関の連携を強化するとともに、防災に関する意識や知識の向上を図り、災害対応力を高めることを目的として、毎年開催されているものです。
この日は、手稲区役所、手稲消防署、手稲消防団、手稲警察署などの関係機関のほか、札幌市防災協会から災害備蓄品、札幌市水道局から給水車、コカ・コーラリテール&ベンディングから災害時用自動販売機の各展示と説明がありました。
町内会からの参加者は3つのグループに分かれ、それぞれ区役所職員の誘導に従い、消防団による応急手当(AED使用)訓練、消防署と消防団による応急担架作りなどの体験、区職員による避難所生活(段ボールベッドや簡易トイレ)の体験が行われました。
また、各災害時用車両の展示では小学3年生の児童が各車両の説明を聞いたほか、給水袋(6リットル)への給水や消火器の使用体験をしました。
今回改めて防災に対する意識の向上が図られたほか、地域と防災関係機関との連携や日頃の備えの大切さを知る良い機会になったようです。
新聞紙スリッパを体験
給水車から水を汲みました
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