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石狩手稲線で矢羽根型路面表示と車道幅員変更の工事が行われます
2026年10月1日(木曜日)から11月30日(月曜日)まで、石狩手稲線で「区画線設置工事」(矢羽根型路面表示整備・車道幅員変更)が行われます。
かねてより前田連合町内会から要望しておりました「自転車と歩行者の安全のための自転車通行位置の明確化」については、昨年度に稲山通と手稲駅北通で「矢羽根型路面表示」が整備されたところですが、今年度は自動車の交通量が多く、かつ、朝夕の通学時間帯において自転車・歩行者の通行量も多い石狩手稲線について、整備されることとなりました。(車道幅員を変更して路肩幅を2mへ拡大し、その内側の歩道から1.5mの位置に矢羽根型路面表示を行います。)
工事は夜間に行いますが、車線減少規制により通行を制限することから何かとご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、お願いいたします。
・工事名:道道石狩手稲線(前田町有地線~道道前田新川線間)自転車通行空間路面表示工事
・工事期間:令和8年10月1日~11月30日
(天候等により変更する場合があります。)
※夜間(21時~翌6時)に工事し、車線減少規制となります。
・工事場所:手稲区前田4条11丁目~新川通(別地図参照)
・発注者:札幌市建設局土木部工事課道路工事一係
・施行者:北海道道路産業株式会社
工事区間の地図
車道幅員を変更し路肩幅を拡大します
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