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大学構内に置かれた約6,500個の提灯が幻想的に彩ります
2026年7月19日(日曜日)、北海道科学大学で「第35回ていね夏あかり」(主催:ていね夏あかり実行委員会)が開催されました。
ていね夏あかりは、手稲区内の小学校の子どもたちなど多くの団体が制作した提灯(ちょうちん)に灯をともす手稲区の夏の風物詩で、1992年に大学教員と学生が中心となって初開催してから、今年で第35回を迎えます。
2019年までは手稲駅近くの「てっぽく・ひろば」で行われていましたが、コロナ禍による中止や配信開催を経て、2023年からは北海道大学キャンパスへと会場を移して実施されています。
18時に点灯し、日の入で暗くなると約6,500個の提灯の柔らかな明かりが会場に浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれる中、多くの人で会場は賑わっていました。
※北海道科学大学は「前田地区」にあり、これまでも地域に開かれた取り組みで、前田地区並びに手稲区を盛り上げてくれています。
多くの人で賑わいました
地面に置かれた提灯
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