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ボッチャ未経験の方も楽しんでいました
令和8年1月22日(木曜日)、すこやか倶楽部「ボッチャ交流会」(主催:介護予防センターまえだ)が前田中央会館(前田8条11丁目)で開催されました。
この日は、前田・稲積地区の65歳以上の方27名が参加し、グループ分けされたあと、各自投球練習を行い試合がスタート。参加者同士で投げる位置を相談しながら試合に挑み、ナイスショットには拍手が沸き起こりました。未経験の方もルールや投げ方を教わりながら、皆さん楽しんでチャレンジして、会場は大いに盛り上がっていました。
ボッチャとはカーリングに似た競技で、目標となるジャックボール(白球)に赤球と青球を投げ合い、白球に最も近づけたチームが得点できます。老若男女を問わず競える競技ですが、戦略性と集中力が求められる奥深いスポーツで、パラリンピックの正式競技にもなっています。
※「介護予防センターまえだ」では、札幌市の委託を受け、前田・稲積地区の概ね65歳以上の方を対象として、「介護予防」を目的に年間を通して毎月4~5回の「すこやか倶楽部」イベントを開催しています。開催日時や内容については、前田まちづくりセンターのページから「すこやか倶楽部」の案内をご覧ください。
多くの皆さんが参加しました
得点の例
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