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札幌市防災協会による避難所運営の研修の様子
2026年1月8日(木曜日)、前田北中学校で「避難所運営研修」(主催:札幌市危機管理局/運営:札幌市防災協会)が行われました。
手稲区役所職員と前田北中学校教職員のほか、地域(四季彩の街・テイネニュータウン町内会、前田ゆたか町内会、前田わらびび北町内会)から20名ほどの方が参加され、災害時の特設公衆電話や防災無線の説明などの座学のほか、受水槽や備蓄物資、出入口の暗証番号キーボックスなどの学校施設の確認に続き、HUG(避難所運営ゲーム)が行われました。
HUG(避難所運営ゲーム)は、避難所となる体育館や教室の図面に、避難されてきた方に関する想定カードをそれぞれの事情に応じて配置していくゲーム型の研修です。
今回は、真冬の地震発生を想定した条件のもと、参加者は3つのグループに分かれて、避難されてくる方や避難所で起こる様々な出来事への対応を話し合いながら、課題解決を図っていました。
参加者からは、「避難所運営のイメージができて学びになった」などの声が聞かれました。
受水槽(飲み水確保)の確認
HUG(避難所運営ゲーム)を体験
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