ここから本文です。
札幌市内の水道水は定期的に有機フッ素化合物(PFAS)の検査を実施しており、これまで検出されたことはありません(5ng/L未満)。安心してご利用いただけます。
有機フッ素化合物(PFAS)は炭素-フッ素結合を持つ有機化合物の総称で、非常に多くの種類があります。そのうち、PFOS及びPFOAは令和8年4月から水質基準項目に加わりました。札幌市では令和3年1月から検査を行っていますが、これまで検出されたことはありません(5ng/L未満)。
また、令和6年4月からPFHxSの検査を実施してきましたが、令和8年4月からは要検討PFAS※の検査を行います。
※PFHxSに加え、PFBS、PFBA、PFPeA、PFHxA、PFHpA、PFNA、HFPO-DAの計8種類
札幌市水道局では市内5カ所の浄水場の給水栓水及び原水等の有機フッ素化合物を測定しています。
また、令和7年4月から石狩西部広域水道企業団の当別浄水場でつくられた水の受水を開始したため、西部配水池で受け入れた水等の測定も行っています。
検査結果は以下のとおりです。
| 浄水場 | 分類 | 採水日 | |||
|
令和8年 4月予定 |
令和8年 7月予定 |
令和8年 10月予定 |
令和9年 1月予定 |
||
| 白川浄水場 | 給水栓水 | ||||
| 原水 | |||||
| 藻岩浄水場 | 給水栓水 | ||||
| 原水 | |||||
| 西野浄水場 | 給水栓水 | ||||
| 原水 | |||||
| 宮町浄水場 | 給水栓水 | ||||
| 原水 | |||||
| 定山渓浄水場 | 給水栓水 | ||||
| 原水 | |||||
| 西部配水池 | 給水栓水 (注1) |
||||
|
当別系 流入水 |
|||||
基準値:PFOS及びPFOAの合算で50ng/L以下
定量下限値:札幌市水道局が正確に測定できる最小の濃度(PFOS及びPFOAの合算で5ng/L)のこと
| 浄水場 | 分類 | 採水日 | |||
|
令和8年 4月予定 |
令和8年 7月予定 |
令和8年 10月予定 |
令和9年 1月予定 |
||
| 白川浄水場 | 給水栓水 | ||||
| 原水 | |||||
| 藻岩浄水場 | 給水栓水 | ||||
| 原水 | |||||
| 西野浄水場 | 給水栓水 | ||||
| 原水 | |||||
| 宮町浄水場 | 給水栓水 | ||||
| 原水 | |||||
| 定山渓浄水場 | 給水栓水 | ||||
| 原水 | |||||
| 西部配水池 | 給水栓水 (注1) |
||||
|
当別系 流入水 |
|||||
目標値:なし(毒性評価が定まらない、浄水中の存在量が不明等の物質で、情報や知見を収取すべき項目)
定量下限値:5ng/L
注1)当別浄水場と白川浄水場の混合水
各浄水場の配水地域については、施設マップをご覧ください。
有機フッ素化合物(PFAS)の詳しい情報は、水質トピック(水質検査)をご覧ください
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
このページについてのお問い合わせ