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ハルニレの森(もり)づくり発祥(はっしょう)の地(ち)
札幌市(さっぽろし)北区(きたく)百合(ゆり)が原(はら)210番地(ばんち)百合(ゆり)が原(はら)公園(こうえん)内(ない)

こどもたちのせい長(ちょう)とともにりっぱになるねがいをこめた森(もり)だよ

ハルニレはべつ名(めい)エルムともよばれ、せい長(ちょう)すると大木(たいぼく)となり、えだ葉(は)をいっぱいに広(ひろ)げ、森(もり)の王者(おうじゃ)といわれるほど風(ふう)かくがあります。平成(へいせい)2年(ねん)(1990年(ねん))10月(がつ)に、百合(ゆり)が原公園(はらこうえん)でハルニレの森記念植樹祭(もりきねんしょくじゅさい)がおこなわれ、未来(みらい)をつくるこどもたちのせい長(ちょう)にあわせるようにりっぱな森(もり)をつくり、受(う)けつがれていくことをねがって200本(ぽん)のハルニレが植(う)えられました。

ハルニレの森(もり)づくり発祥(はっしょう)の地(ち)
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