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認知症になってもやりたいこと、できることがあります
令和8年9月30日(水曜日)、「藤野福まち研修会」が藤野地区センターで行われ、約60名が参加しました。
「新しい認知観、認知症になってもできること」をテーマに講話を聴き、何もできなくなるのではなく、認知症になってもやりたいことがあり、住み慣れた藤野で仲間とつながりながら自分らしく暮らし続けることができるとわかりました。自分だったらどう声をかけるかを話し合い、周りが助けられることがある、分かり合う大切さを学びました。
「高齢化が進んでいるが、生き生きと長生きできる藤野を誇りに思う」という町連会長のお言葉が紹介され、参加者は大きく頷いていました。今後も相談機関との連携で、自分や家族が認知症になっても安心して暮らせる藤野地区をめざします。
どんな声かけをするか話し合います
年に一度は学びたいと参加されました
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