• ホーム
  • 折々の手続き
  • 行事予定
  • 業務・施設案内

ホーム > きよたび

ここから本文です。

更新日:2026年8月12日

きよたび

きよたびロゴ

きよたの魅力や観光スポット情報を発信する「きよたび」がスタートしました!
きよたびでは、まだあまり知られていない清田の「みたい・たべたい・行きたい」を発信していきます!

Googleマイマップ

区内のお出かけスポットの情報をGoogleマイマップにまとめました。お出かけの参考にどうぞ!

【現在公開中のマップ】

・桜・梅MAP …区内の桜や梅スポットの情報

・きよたスイーツMAP ...きよたスイーツ加盟店の情報

・フォトスタジオきよたMAP ...フォトスタジオきよたの撮影地をご紹介

マップはこちらから
※お車でお越しの際は、迷惑駐車や違法駐車とならないようご留意ください。


小さい子ども連れで利用しやすい公園などなど、今後もいろいろな情報をマップ上に更新予定です!

Instagram公式アカウント

きよたびロゴ 公式Instagramをチェック! Instagramでも清田の魅力を発信中です!
ぜひフォローと「いいね」をお願いします!
フォローする


ハッシュタグを使ってね! 投稿に「#きよたび」をつけて
清田の魅力を一緒に共有しましょう!

きよたのひと、きよたのくらし。

清田区で暮らす、働く、活動する。
そこにいる「人」の数だけ、まちの魅力があります。

「きよたのひと、きよたのくらし。」は、
きよたにゆかりのある方々を訪ね、このまちとのつながりや日々の暮らし、
そして未来への思いを伺うインタビュー企画です。

お店を営むあの人、地域を盛り上げるあの人は、普段どんな思いで清田区と関わっているのでしょうか。
コラムを通して、清田区の新しい魅力や、心温まるストーリーに触れてみてください。

松原さん スープカレー 子育て Vol.01|直感で選んだ街が、いつしか「人生で一番大切な場所」になるまで。 スープカレー トムトムキキル
店主 松原さん

札幌市清田区にあるスープカレーの名店「トムトムキキル」。化学調味料や保存料を一切使わない身体に優しい一皿を求めて、今日も多くの人が暖簾をくぐります。店主の松原さんは厚別区の生まれ。もともと清田区には、縁もゆかりもありませんでした。
そんな松原さんが、なぜこの街を選び、なぜこれほどまでに清田区を愛するようになったのか。14年の歩みと、今年の正月に起きた“奇跡”の物語を伺いました。

■ 始まりは、1枚の物件写真と「直感」だった

「実は、はじめて見た物件が今のお店だったんです。なぜかはわからないんですが、これ以上の物件にはもう出会えないと直感して、その場で決めてしまいました」
清田区に縁があったわけではない。たたまたま直感に導かれて決めた場所で、松原さんのお店、そして清田区での生活が始まりました。
実際に住み、暮らしを重ねる中で、松原さんは清田区の最大の魅力を「ずばり、平和なところ」だと語ります。
「我が家には4人の子どもがいるのですが、全員この清田区で育ちました。日々を過ごす中で、とにかく『安心して子育てができる街だな』と実感するんです。これからどこかに住もうと検討する上で、安心や安全ってかなり大きなポイントですよね。今では、清田区に住んで本当に本当によかったと思っています」

■ 「1歳から食べられる」に込めた、親としての想い

トムトムキキルのスープカレーは、無添加への強いこだわりがあります。その原点もまた、松原さんの「子育て」の記憶と深く結びついています。
「化学調味料や保存料を入れないのは、小さなお子さまにも安心して食べてもらいたいから。うちのスープカレー、実は1歳から離乳食として食べられるんですよ。我が家の4人の子どもたちも、みんな1歳からこのカレーを食べて育ちました。いまじゃみんなエネルギーいっぱいに育っているので、その効果は僕が身をもって立証済みです(笑)」
親が子を想うように、安心安全で滋味深いものを届ける。その温かい眼差しが、そのままお店の味になっています。

■ 廃業を覚悟した正月。背中を押してくれた「14年目の絆」

順風満帆に見えるトムトムキキルですが、今年の1月3日、最大の危機がお店を襲いました。
「新年初営業の日、お店の扉を開けたら頭が真っ白になりました。2階の水道管が破裂して、1階の店舗部分がすべて冠水していたんです」
変わり果てた店内の姿を前に、松原さんは「もうここでは再開できないかもしれない」と、廃業の二文字すら覚悟したと言います。しかし、そんな絶望の淵から松原さんを救い上げたのは、開業から14年間で築き上げてきた「人との繋がり」でした。
「いまこうしてお店を開けられているのは、全国から500人を超える方々が支援の手を差し伸べてくれたおかげです。結果的に2ヶ月半も休業することになってしまったのですが、清田区の地元のお客様をはじめ、本当にたくさんの方が支えてくれました。店が閉まっている間も様子を見にきてくれたり、差し入れをいただいたり……。14年間で築いてきた絆のようなものを強く感じましたし、その温かさに背中を押されたからこそ、再開まで気持ちを切らさずに走ることができました」

■ 何気ない1日を、幸せに過ごせる街

最後に、これから清田区を訪れる方や、まだお店に来たことがない方へのメッセージをいただきました。
「清田区って、人生の中のなんてことのない、何気ない1日をすごく幸せに過ごせる場所なんです。それがなぜなのか、明確な言葉にするのは難しいけれど、街全体がそういう穏やかな空気感に包まれている。心がすっと休まる場所なので、ぜひその空気を感じに遊びにきてほしいですね」
「トムトムキキルは、美味しいスープカレーを追求するのはもちろんですが、それ以上にお客様との『絆』を何より大切にしています。うちの店がこれまで続いてこられた一番の理由は、そこにある。ただ『食べて美味しかった』だけで終わるのではなく、心が満たされるような温かい繋がりを持てるお店でありたい。ぜひ、そんなハートウォーミングな体験をしに、お店へいらしてください」

松原さんインタビューの様子

- SHOP INFO -
店名: トムトムキキル( @tomtomkikir )
住所: 札幌市清田区清田3条2丁目14-15

竹内さん カフェ 自然 Vol.02|豊かな自然と人のぬくもりに導かれ、第二の故郷として選び直したこのまちで。 cafe minorite
オーナー 竹内さん

札幌市清田区の、緑豊かな閑静な住宅街の一角に、隠れ家のように佇む「cafe minorite」があります。ここは、就労継続支援B型事業所として、様々な個性を持つスタッフたちが「大好き」の気持ちを寄り添わせて働く場所。
今から3年前、先代のバトンを受け取る形でこのまちへやってきたオーナーの竹内今日児さん。当時は縁もゆかりもなかったこの場所で日々を重ね、深く関わるうちに、すっかりきよたの魅力に引き込まれていったと言います。そこまで彼の心を動かした、このまちの本当の住みよさについてお話を伺いました。

■ 人から人へ繋がれた、あたたかいまちの評判

「以前のオーナーがここに暮らしていたご縁があって、私は3年前にこのお店のオーナーに就任しました。ここへ来る前からも『周りの人たちが自然と手を貸してくれる、本当にあたたかくて住み良いまちだよ』と聞いてはいたんです」
当時、竹内さんにとってこのエリアは未知の場所。しかし、いざこの地でお店を開き、地域の人々と交わる日々が始まると、先代の言葉が単なる思い出話ではないことをすぐに確信したと言います。
「実際に来てみたら、本当に親切な方ばかりで驚きました。お店だけでなく、私個人をも包み込んでくれるような優しさがある。ここで過ごす時間が増えるうちに『あぁ、きよたって本当にいいな』と心の底から思い、気づけば私自身もこのまちに深く根を下ろしていました」
ビジネスの場所としてだけでなく、自分の人生を営む拠点として選びたくなるほどのぬくもりが、きよたには満ちていました。今では、お店に集う「カフェが好き」「接客が好き」「お菓子作りが好き」という多様なスタッフたちと肩を並べ、地域に愛される空間を育んでいます。

■ 誰もが同じテーブルで笑顔になれる、安心という誇り

スタッフたちの丁寧な手仕事によって生み出されるメニューの中でも、多くのファンを惹きつけているのがこだわりの無添加カレーです。
「市販のルーは一切使わず、約13種類のスパイスを独自に調合しています。私たちが一番大切にしているのは、小さなお子さまからご年配の方まで、どなたでも安心して召し上がっていただけること。辛すぎず、甘すぎず、けれど素材とブレンドしたスパイスの奥深い余韻がしっかりと残るように仕上げています」
その味わいは、このまちの穏やかな空気感そのもの。誰もが同じように美味しい時間を共有できる優しさが、一皿の中に溶け込んでいます。お腹を満たすだけでなく、ここへ集う人々の日常をそっと支える場所でありたい。そんな飾らない優しさが、この空間の原点にあります。

■ 便利さと自然の真ん中で、豊かな時間を過ごせる場所

移住を検討している方や、まだこの地に足を運んだことがない方へ向けて、竹内さんはきよたの暮らしの魅力をこう語ります。
「他の区に比べても圧倒的に自然が豊かで、緑がすぐそばにある。それなのに、日常を支える大型ショッピングモールもすぐ近くにあって、生活の利便性がものすごく高いんです。イベントも盛んで、治安が良く、何より人があたたかい。最近は魅力的な飲食店もどんどん増えています」
都会の便利なライフスタイルを維持しながら、一歩路地に入れば豊かな静寂が手に入る。cafe minoriteもまた、そんなきよたの理想的な暮らしのバランスをそのまま形にしたような場所です。
「平日はリモートワークで利用される方も多くいらっしゃいます。住宅街の静かな時間の中で、丁寧に焙煎したコーヒーを喜びながら、とにかくゆっくりとくつろいでほしい。忙しい日常から少し離れて、贅沢な時間を過ごしに、ぜひきよたへ、そしてみのりてへ足を運んでみてください」

インタビューの様子

- SHOP INFO -
店名: cafe minorite( @cafeminorite
住所: 札幌市清田区平岡8条3丁目8-7

きよたびロゴ 公式Instagramをチェック! 「きよたのひと、きよたのくらし。」は、Instagramで随時発信中!
ぜひフォローと「いいね」をお願いします!
フォローする

運用ポリシー

運用方針(ソーシャルメディアポリシー)(PDF:110KB)

 

清田区に住んでみませんか

清田区への移住に興味を持ったあなたに清田区への移住に関する情報をお届けします。詳細はコチラの画像をクリック!

移住促進サイトバナー

YouTubeギャラリー

きよたの魅力を動画で発信しています!

NEW【作業用BGM】札幌市清田区の川のせせらぎ|作業・勉強・読書のためのリラックス環境音

春~平岡公園の梅

夏~あしりべつ川と有明の滝

秋~平岡樹芸センターの紅葉

冬~冬の白旗山

清田区の四季

おすすめモデルコース:きよた満喫!スイーツ&絶景散策

清田区の自然とスイーツを1日で満喫する、おすすめのお出かけルートをご紹介します!マイマップ片手に巡ってみてください。

1
自然を満喫!平岡公園を散策

まずは広大な平岡公園へ。春は梅、秋は紅葉など、四季折々の美しい景色を楽しみながらリフレッシュしましょう。

2
きよたスイーツで至福のおやつタイム

散策で少し疲れたら、「きよたスイーツMAP」を活用して近くのカフェや洋菓子店へ。清田区ならではの絶品スイーツを堪能!

3
絶景スポットで記念撮影!

美味しいスイーツの後は、「フォトスタジオきよたMAP」で紹介している撮影地へ。清田区ならではの美しい風景をバックに、思い出の一枚を残しましょう!

清田区へのアクセス

清田区は札幌市内で唯一地下鉄が通っていませんが、幹線道路が充実しており、バスや車でのアクセスが非常に便利なエリアです。

【路線バス】でお越しの方
地下鉄駅からの乗り継ぎや、都心部からの直通バスが便利です。
  • 地下鉄東西線「大谷地駅」から:
    中央バスに乗車し、各エリアへ。
  • 地下鉄東豊線「福住駅」「月寒中央駅」から:
    中央バスに乗車し、区内各所へ。
※札幌都心部(札幌駅・大通周辺)からの直通路線バスも多数運行しています。
さっぽろえきバスナビ で経路を調べる
【お車】でお越しの方
主要幹線道路が通っており、お車でのドライブに最適です。
  • 国道36号線・羊ヶ丘通:
    札幌中心部から千歳・北広島方面へ抜けるメインストリート。
※駐車場を広く完備している施設や店舗が多く、お車での回遊性が非常に高いのが清田区の特徴です。

i 札幌市・清田区の観光情報はこちら 市内の観光情報やお出かけに関するお問い合わせ窓口をご案内しています。お気軽にご活用ください!

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市清田区市民部総務企画課

〒004-8613 札幌市清田区平岡1条1丁目2-1

電話番号:011-889-2018

ファクス番号:011-889-2402