ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和8年10月18日 多種多様なおしごとに挑戦!おしごとごっこフェスが開催されました
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10月18日(日曜日)、清田区役所にて「楽しく体験!おしごとごっこフェス」が開催され、参加した多くの小学生が多種多様な職業体験を心ゆくまで楽しみました。このイベントは、子どもたちが地域企業の仕事に触れてその役割や魅力を知る機会を提供することを目的に開かれており、今回は新たに電気工事体験や本のフィルムかけ体験、健康診断のお仕事体験などが加わり、全13種類の体験ブースが用意されました。
今回は新たな体験ブースとして、清田区でんきまなび隊(丸三大信電気、北電工、三裕電業社、須田電気工事、北央電設)による「電気工事おしごと体験!」が登場。電線をつないで実際にライトを点灯させる体験のほか、高所作業車への乗車体験が行われ、大きな注目を集めました。さらに、ヤマト運輸株式会社による「ヤマト運輸宅急便体験」では、子どもたちがオリジナルの制服に身を包み、荷物の梱包や発送、受け取りといった一連の配達業務を真剣な表情で体験していました。
恒例の人気体験ブースも活気に溢れ、「きよたスイーツファクトリー」ではきよたスイーツ推進協議会加盟店「創作菓子 ゆき桜」協力のもと、プロの技を学ぶ「どら焼きづくり」を実施。「灯油・電気おしごと体験」や「消防士体験」など、普段は経験できない本格的な体験に子どもたちは目を輝かせて挑戦していました。
また、3階の休憩室では「楽器・デジタル体育体験コーナー」が開設され、ゲーム感覚で楽しく体を動かせるARフィットネス機器「DIDIM(ディディム)」や楽器演奏の体験が行われました。会場では札幌国際大学の学生たちがボランティアスタッフとして温かくサポートし、体験前後の子どもたちが気軽に立ち寄って笑顔で交流する姿が見られました。
会場内は、真剣な眼差しでプロの技を教わる子どもたちの表情や、できた喜び・働く楽しさに満ちた晴れやかな笑顔で溢れ、参加した子どもたちからは「高所作業車に乗れてワクワクした!」「本物の制服を着て荷物を届けるのが楽しかった」といった満足気な声が聞かれたほか、見守っていた保護者からも「普段なかなか見られない真剣な表情で挑戦していて、たくましく思えた」「いろいろな仕事に直接触れられる貴重な機会になった」といった感想が聞かれました。
身近にあるさまざまな仕事の面白さや工夫に直接触れ、子どもたちにとって好奇心と笑顔が弾ける特別な秋の一日となりました。











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