ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和8年8月14日 きよた夏まつりを開催しました!
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8月14日(金曜日)、清田区役所前市民交流広場で、リフォームの職人工房と札幌市が共催する「きよた夏まつり」が、昨年に引き続き今年も開催され、ステージイベント、ビアガーデン&グルメ屋台、子ども縁日&菓子まきなど、子どもから大人まで全世代が楽しめる様々な企画が行われました。
ステージでは、お笑いコンビ『36号線』の軽快な司会とともにさまざまなイベントが開催されました。まず、カラオケ大会では日頃の練習の成果を堂々と披露し、会場から大きな拍手を受けていました。そして、「職人工房選手権」として、「11.22秒ピッタリ選手権」「木材早切り選手権」「積み木早並べ選手権」が開催されました。「11.22秒ピッタリ選手権」は、ストップウォッチで11.22秒ピッタリを目指すイベントで非常に難しい挑戦ですが、なんと11.22秒ピッタリの方が現れ、会場を沸かせていました。「積み木早並べ選手権」では、高く積み上げた木材が強い風に吹かれて崩れるなどしながらも、子どもたちは試行錯誤して最後まで熱心に積み上げていました。
また、昨年に引き続き、「菓子まき」を3回実施したほか、「子ども縁日」を開設。「子ども縁日」では、札幌清田高校の生徒に運営協力をいただき、「さかな釣り」「たこ焼きポイポイ(ボール入れゲーム)」などのブースを設け、高校生のお兄さん、お姉さんと一緒に楽しむ小さな子どもの姿が見られました。
夕方からは「盆踊り」や「スーパーあみだくじ」という人気企画を実施。スーパーあみだくじはエアコンやお米5kgなどの豪華賞品を目指し、約300人が参加。終了の午後8時まで会場は大いに盛り上がりました。



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