ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和8年7月13日 ヴィッセル神戸が札幌で夏季キャンプ!秋春制移行で初の試み
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7月13日(月曜日)、8月上旬のJ1リーグ開幕に向けて始動したヴィッセル神戸の夏季キャンプ「楽天モバイル最強キャンプ2026」の歓迎セレモニーが白旗山競技場で行われました。ヴィッセル神戸は例年1月に沖縄県でキャンプを行っていましたが、Jリーグの秋春制への移行に伴い、本州の厳しい暑さを避けるための対策として、今回初めて札幌市での実施を決定。キャンプは今月25日まで行われます。

セレモニーでは、歓迎の意を込めて秋元市長より「きよたスイーツの詰め合わせ」のほか、市内の様々な特産品がチームへ贈呈されました。秋元市長は「白旗山競技場は緑豊かな自然に囲まれた絶好のトレーニング環境です。充実した設備での練習はもちろん、札幌ならではの美味しい食も存分に楽しんで、開幕に向けた力を蓄えてください」と激励の挨拶を述べました。

また、この日のために神戸から観覧に訪れていたご夫婦は、「キャンプの応援をきっかけに初めて札幌を訪れました。本州と比べて非常に涼しく過ごしやすい環境なので、選手たちには体力を削られることなく頑張ってほしいです。滞在中は練習を見学しながら、スープカレーなどの札幌グルメもたっぷり堪能したいですね」と笑顔でエールを送っていました。


なお、このキャンプは19日(日曜日)、24日(金曜日)、25日(土曜日)を除く主に午前中に一般公開されるほか、18日(土曜日)には北海道コンサドーレ札幌との練習試合も予定されています。選手たちの熱いトレーニングと、それを後押しする地域やファンの温かい交流に、早くも今シーズンの開幕へ向けた期待が高まっています。
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