ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和8年7月3日 社会を明るくする運動 総理大臣メッセージ伝達式
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7月3日(金曜日)11時から、清田区役所で「社会を明るくする運動 総理大臣メッセージ伝達式」が行われました。
「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人の更生について理解を深めるとともに、力を合わせて犯罪や非行のない明るい社会を築くことを目的として、全国的に実施されているもので、今年で76回目となります。
7月は「青少年の非行・被害防止全国強調月間」「再犯防止啓発月間」となっています。これに先立ち清田区保護司会から8人の方が来庁し、浅山 信乃(あさやま しの)区長に、同運動の推進に向けた内閣総理大臣からのメッセージを読み上げました。
これを受けて浅山区長から「犯罪や非行をした方が社会で孤立せず、再び地域社会の一員として暮らしていくために、地域の方々や行政、様々な団体などが連携し協力することが大切です。区としても、誰もが安全で安心して暮らせる地域を築いていくため、皆さまと手を携えながら取り組みを進めてまいります」とあいさつがありました。
伝達式の後、浅山区長は保護司のメンバーとともに、清田区総合庁舎3階にある更生保護サポートセンターを訪れ、保護司の活動状況などについて意見交換し、更なる連携の必要性について共有しました。


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