ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和8年6月11日 「あんぜんスイッチ」で身を守ろう!区内小学校で安全教室がスタート
ここから本文です。

6月11日(木曜日)から、区内の小学校4校において、児童を対象とした「清田区安全教室」が始まりました。
この安全教室は、子どもたちが通学路や日常の行動範囲の中で犯罪被害に遭わないよう子どもの防犯力「自分を守る力」を養うことを目的に実施されているものです。講師は、「Go! Go!! 市民防犯推進プロジェクト」を主宰する、市民防犯インストラクターの武田 信彦(たけだ のぶひこ)氏が務めました。
教室では、自分の身を守るための合言葉として「あんぜんスイッチ」を意識する大切さを学習。「外を歩くときはなるべく一人にならないこと」をはじめ、もし一人になったら周囲を「よくみる、よくきく」こと、人から話しかけられたら手が届かない距離まで「はなれる」ことなど、日常で実践できる6つの大切な行動ルールについて、クイズや体験を通して楽しみながら学びました。万が一のときの行動を繰り返し確認した子どもたちは、講師の先生のお話に真剣な表情で耳を傾け、大きな声で返事をしながら、いざという時の行動パターンをしっかりと心と体に染み込ませていました。
今回学んだ「あんぜんスイッチ」の知恵が、子どもたちの毎日の安全な暮らしをしっかりと支えてくれることを願っています。


このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.