ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和8年5月15日 自転車も「青切符」対象に!区役所で安全運転を啓発
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5月15日(金曜日)、清田区役所1階ロビーにおいて、北海道警察による自転車の交通安全啓発活動が実施されました。
2026年4月1日より改正道路交通法が施行され、16歳以上の自転車運転者による違反に対し、いわゆる「青切符(交通反則告知書)」による反則金制度が導入されました。信号無視や一時不停止、走行中の「ながらスマホ」など110種類以上の違反が対象となり、反則金を納付しない場合は刑事罰の対象となります。免許の有無にかかわらず、自転車も車両を扱う「ドライバー」の一員として、責任ある運転とルールの徹底が強く呼びかけられました。
また、会場には自転車の運転を擬似体験できるシミュレーターが登場。歩行者の飛び出しや交差点での右左折、発進の際の後方確認など、日常の様々な危険シーンを体験できるとあって、多くの来庁者が「意外と難しい!」と楽しみながらも真剣な表情で挑戦していました。
自転車は手軽で便利な乗り物ですが、一歩間違えれば凶器にもなり得ます。「これくらいなら……」という油断を捨て、自分と周囲の命を守るためのルール遵守を、今日から改めて意識していきたいですね。


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