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ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和7年1月28日 きよっちも熱狂!レバンガ北海道戦で清田区民応援デーが開催されました

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更新日:2026年2月3日

令和7年1月28日 きよっちも熱狂!レバンガ北海道戦で清田区民応援デーが開催されました

試合後の様子

 1月28日(水曜日)、北海道立総合体育センター(北海きたえーる)で、B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第20節 レバンガ北海道 対 群馬クレインサンダーズの試合が「清田区民応援デー」として開催され、招待された清田区民約400人や浅山 信乃(あさやま しの)区長をはじめ、会場を埋め尽くした5055人のファンが熱い戦いを見守りました。

 この応援デーは、株式会社レバンガ北海道と清田区が締結した「清田区の魅力あるまちづくりに向けた連携協定」に基づく取り組みとして行われたものです。

 会場の入り口では、清田区のマスコットキャラクター「きよっち」とレバンガ北海道の「レバード」が来場者をお出迎え。ハイタッチをしたり、一緒に記念撮影をしたりと、試合開始前から会場は笑顔に包まれました。

 会場内に設けられた清田区特設ブースでは、区自慢の逸品「きよたスイーツ」を販売。試合開始前から多くのファンが詰めかけました。家族で訪れた清田区在住の男性は、「地元・清田のスイーツを食べながら応援できるのが嬉しいですね。プロの試合は迫力がすごくて、子どもたちも夢中で声援を送っていました。またぜひ応援に来たいです!」と、充実した表情で話してくれました。

 試合は、第1クオーターからエースの富永啓生(とみなが けいせい)選手が爆発。得意の3ポイントシュートを鮮やかに2本沈めてチームを鼓舞し、序盤の主導権を握ります。終盤、相手の猛追により残り2分で82対82の同点に追いつかれる手に汗握る展開となりましたが、ここで再び富永選手が躍動。勝負を決定づける値千金の3ポイントシュートを決めると、会場のボルテージは最高潮に。最後は粘り強いディフェンスでリードを守り切り、87対84で劇的な勝利を収めました。この結果、チームは通算成績を25勝8敗とし、激戦の東地区で再び首位の座を奪還しました。

 今後もレバンガ北海道と清田区は、応援デーの開催や区内の行事への参加などを通じて連携を深め、スポーツによる活力あるまちづくりを推進していく予定です。

開場時のお出迎えの様子 きよたスイーツブースの様子

試合中の観客 試合終了後にハイタッチする富永選手

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