ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和8年11月2日 さっぽろ市民表彰式が行われ、平目伸二さんと小椋千祝さんが表彰されました
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11月2日(月曜日)、札幌のまちづくりに大きく貢献された方々の栄誉をたたえ、その功労を広く知っていただくことを目的とした「令和8年度さっぽろ市民表彰式」が開催されました。
今年度、清田区からは平目伸二(ひらめ しんじ)さんが「札幌市自治振興功労者」として、小椋千祝(おぐら ちほぎ)さんが「札幌市社会教育功労者」として表彰されました。
平目さんは、里塚・美しが丘地区町内会連合会会長や清田区スポーツ推進委員会会長を務めるほか、里塚・美しが丘地区社会福祉協議会会長として活躍されています。多年にわたり地域住民活動に尽力し、清田区の自治振興に大きく貢献されました。
小椋さんは、太鼓演奏団体(響楽太鼓)の代表として長年にわたり後進の指導にあたり、多くの人材を育成されてきました。また、地域イベントや福祉施設での慰問演奏など多岐にわたる演奏活動を継続して行い、文化活動を通じて地域の交流促進と社会教育の推進に多大な貢献をされました。
式典後に行われた受賞記念パーティーでは、札幌出身のPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)修了生3人による『G線上のアリア』などの美しい演奏が披露されました。会場では、札幌の街の歴史を振り返るスライドショーも上映され、受賞者の皆さんは和やかな雰囲気のなかで歓談を楽しんでいました。


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