ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和8年8月1日 第4回きよたモルックまつり2026が開催されました
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8月1日(土曜日)午前9時00分から、清田区役所前市民交流広場で「第4回きよたモルックまつり2026」が開催され、応募総数68チームから抽選で選ばれた48チームおよそ200人が白熱した試合を繰り広げました。
このまつりは、清田地区商工振興会が主催(共催:清田区)し、官民連携によるモルックを通じたまちのにぎわいづくりをねらいとして開催されました。会場には、きよたスイーツのキッチンカーのほか、清田地区商工振興会のブースで販売された大人気の「トンギスカン(ひこま豚)」などバラエティ豊かなグルメが立ち並び、ビールを片手に観戦を楽しむ人の姿も見られるなど、大会に参加しない方も清田区の魅力を満喫できる賑やかな一日となりました。
開会式では、浅山 信乃(あさやま しの)区長から「モルックは年齢や障がいの有無を問わず気軽に楽しめるスポーツです。『モルックといえば清田区』と言っていただけるよう、市民交流広場が皆様の笑顔あふれる交流の場となることを目指して、今後も清田地区商工振興会の皆様と力を合わせて参ります」とあいさつがあり、始球式を経て熱戦の火ぶたが切られました。
この日は、前回優勝の強豪チームをはじめ、老若男女問わず多種多様なチームが集結。北海道テレビ放送(HTB)のチームも参加し、「水曜どうでしょう」のディレクター・藤村 忠寿(ふじむら ただひさ)氏が決勝戦で解説を務めるなど、各コートで大いに盛り上がりを見せました。
大会の参加者からは「最高のスポーツ!とにかく誰でも楽しめます!」「白熱した決勝戦はこちらまで手に汗握りました!」といった声が聞かれ、選手も観客も一体となってモルックの魅力に引き込まれていました。

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