ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和8年3月11日 北海道コンサドーレ札幌×清田区SDGsプロジェクト 「リサイクル黒板消し」寄贈式が行われました
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3月11日(水曜日)、清田区と株式会社コンサドーレが札幌市立平岡小学校において、ペットボトルのキャップをリサイクルした「リサイクル黒板消し」を同校に寄贈しました。これは、清田区と同社が締結している包括連携協定の事項である「環境保全」を推進するため、区内小学校で回収されたペットボトルのキャップを黒板消しに再生し、教育現場へ還元するという新たな取り組みによるものです。
寄贈式では、同社の熱海 寿(あつみ ひさし)社会連携部部長から「キャップは小さなものですが、みんなの力でたくさん集めたことで黒板消しにうまれかわることができました。これは地球の環境や未来を守ることになります。黒板消しを見るたびにそういうことを思い出してもらいたいです」とあいさつがありました。
また、浅山 信乃(あさやま しの)区長から「捨てるだけだとただのゴミですが、ひと手間かければリサイクルすることができます。環境に優しくするというのはこういうことなのですね」、同校の大滝 和寛(おおたき かずひろ)校長から「SDGsを自分の生活と結びつけて考えてほしい。今回のことがそのきっかけになったらと思います」と児童に向けたお話がありました。
寄贈式終了後、北海道コンサドーレ札幌OBで赤黒スマイルストライカーの横野 純貴(よこの じゅんき)氏によるサッカー教室が行われ、同社から贈られた赤黒のシャツを着用した児童たちの楽し気な声が体育館に響き渡りました。

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